ラセンウジバエ

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ラセンウジバエ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
亜綱 : 有翅昆虫亜綱 Pterygota
目 : ハエ目(双翅目) Diptera
上科 : ヒツジバエ上科 Oestroidea
科 : クロバエ科 Calliphoridae
属 : Cochliomyia
種 : ラセンウジバエ C. hominivorax
(Coquerel, 1858)

ラセンウジバエ (Cochliomyia hominivorax) は、ハエ目クロバエ科の昆虫の一種。中南米原産で、牛や羊などの家畜の傷に卵を産み、これから孵った幼虫が生きた動物の肉を食う害虫である。被害をうけた家畜はひどく弱り、ときには死に至る。 この害虫はメキシコから米国に侵入し、家畜に大きい損害を与えたため、不妊虫放飼法による根絶防除が1957年から米国でおこなわれて成功した。


脚注