ラファエル・コンセプション
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ラファエル・アレクサンデル・コンセプシオン・エルナンデス |
| 通称 | El Torito |
| 階級 | スーパーバンタム級 |
| 身長 | 163cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1982年6月24日(44歳) |
| 出身地 | パナマ県パナマシティ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 27 |
| 勝ち | 18 |
| KO勝ち | 8 |
| 敗け | 8 |
| 引き分け | 1 |
ラファエル・アレクサンデル・コンセプシオン・エルナンデス(Rafael Alexander Concepcion Hernandez、1982年6月24日 - )は、パナマの元プロボクサー。パナマシティ出身。元WBA世界スーパーフライ級暫定王者。
来歴
2002年8月30日、プロデビュー戦は2回TKO勝ち。
2007年3月24日、パナマシティでジャン・ピエロ・ペレスとWBAフェデラテンフライ級王座決定戦を行うがコンセプションが体重超過した為ペレスが勝った場合のみ王座を獲得する条件で行われたが、コンセプションが10回2-1(96-94、95-97、96-95)の判定勝ちを収め王座はそのまま空位となった[1]。
2008年3月27日、パナマシティでジャン・ピエロ・ペレスと再戦し、3回48秒TKO勝ちを収めた[1]。
2008年7月26日、セブのセブ・コロシアムでアレックス・ジョン・バナルとWBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行い、10回2分35秒KO勝ちを収め王座を獲得した[2][1]。
2008年9月15日、アレナ・メヒコでホルヘ・アルセと対戦するも、9回終了時にコンセプションが棄権した為TKO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[3][1]。
2009年2月3日、ブルックリンのマソニック・テンプルで元世界2階級制覇王者のケルミン・グアルディアと対戦し、8回3-0(78-74×2、77-75)の判定勝ちを収めた[1]。
2009年8月15日、ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノ内ザ・ジョイントで元IBF世界フライ級王者のノニト・ドネアとWBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦を行い暫定王座獲得を目指す予定だったが、コンセプションは前日計量で4ポンド1⁄2の体重超過で失格となり、ドネアが勝ったときのみ王座獲得という条件で試合は行われ、12回0-3(111-117、112-116、113-115)の判定の判定負けを喫した[4][1]。
2010年7月17日、トゥストラ・グティエレスのパレンケ・デ・ラ・フェリアでWBC・WBO世界バンタム級王者のフェルナンド・モンティエルと対戦するも、3回1分7秒KO負けを喫し両王座獲得に失敗したとともに2階級制覇とはならなかった[5][1]。
獲得タイトル
脚注
- 1 2 3 4 5 6 7 “ラファエル・コンセプション”. ボクシング 選手名鑑 -戦績一覧- -戦歴一覧-. 2023年9月29日閲覧.
- ↑ “Rafael Concepcion Ices AJ Banal in Ten, Upset City”. Boxing Scene.com. 2008年7月26日閲覧。
- ↑ “Jorge Arce Stops Rafael Concepcion in a Slugfest Battle”. Boxing Scene.com. 2008年9月16日閲覧。
- ↑ 名城の暫定王座にドネア ルエバノは反則勝ちでV5 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年8月16日
- ↑ “Fernando Montiel Demolishes Rafael Concepcion in Three”. Boxing Scene.com. 2010年7月17日閲覧。
関連項目
外部リンク
| 暫定王座決定戦 対戦者 アレックス・ジョン・バナル |
WBA世界スーパーフライ級暫定王者 2008年7月26日 - 2008年9月15日 |
次暫定王者 ホルヘ・アルセ |