ラモン・カルデナス
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ラモン・カルデナス |
| 通称 | Dinamita |
| 階級 | スーパーバンタム級 |
| 身長 | 165cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1995年11月7日(29歳) |
| 出身地 | テキサス州サンアントニオ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 27 |
| 勝ち | 26 |
| KO勝ち | 14 |
| 敗け | 1 |
ラモン・カルデナス(Ramon Cardenas、1995年11月7日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。テキサス州サンアントニオ出身。
来歴
2015年7月25日、コアウイラ州のピエドラス・ネグラスにて、ジョナサン・エルナンデスとスーパーバンタム級4回戦を行い、初回2分15秒KO勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った。
2015年8月8日、サンアントニオのイベントセンターにて、ポルフィリオ・アレジャーノとスーパーバンタム級4回戦を行い、4回判定3-0(40-36 × 2、39-37)の判定勝ちを収めた。
2015年10月6日、サンアントニオのカウボーイズ・ダンス・ホールにて、ジェイミー・エルナンデスとスーパーバンタム級4回戦を行い、4回判定3-0(40-36 × 3)の判定勝ちを収めた。
2016年1月16日、イーグルパスのインターナショナル・センター・フォー・トレードにて、ラベール・ウィルソンとフェザー級4回戦を行い、初回1分53秒KO勝ちを収めた。
2016年5月28日、サンアントニオのカウボーイズ・ダンス・ホールにて、イサウ・デュエネスとスーパーバンタム級4回戦を行い、4回判定3-0(40-36 × 2、39-37)の判定勝ちを収めた。
2016年5月31日、モンテレイのアリーナ・エル・ジェフェにて、ホセ・マリア・オリバレスとフェザー級6回戦を行い、2回1分32秒TKO勝ちを収めた。
2016年6月28日、モンテレイのアリーナ・エル・ジェフェにて、ルイス・アラウホ・ラミレスとスーパーバンタム級6回戦を行い、3回KO勝ちを収めた。
2016年9月13日、モンテレイのアリーナ・エル・ジェフェにて、イバン・ナヘラ・カルデロとスーパーフェザー級6回戦を行い、6回判定勝ちを収めた。
2016年10月25日、モンテレイのジムナシオ・ヌエボ・レオン・ウニドにて、ミゲル・アンヘル・ロドリゲス・ララとスーパーフェザー級6回戦を行い、2回2分6秒TKO勝ちを収めた。
2016年11月29日、モンテレイのアリーナ・エル・ジェフェにて、エリウド・モントーヤ・ゴンサレスとスーパーフェザー級6回戦を行い、3回2分10秒TKO勝ちを収めた。
2017年2月10日、モンテレイのジムナシオ・ヌエボ・レオン・ウニドにて、ルイス・バラ・カリージョとスーパーフェザー級8回戦を行い、初回1分57秒TKO勝ちを収めた。
2017年3月4日、サンアントニオのラスト・チャンス・ミニストリーズにて、ビクトル・ロサズとライト級6回戦を行い、6回判定3-0(59-54 × 2、58-55)の判定勝ちを収めた。
2017年4月25日、モンテレイのアリーナ・エル・ジェフェにて、ダニー・フローレスとスーパーバンタム級10回戦を行い、10回判定0-2の判定負けでプロ初黒星となった。
2017年9月26日、モンテレイのアリーナ・エル・ジェフェにて、ガビノ・エルナンデスとフェザー級6回戦を行い、6回判定3-0の判定勝ちを収めた。
2017年11月28日、モンテレイのアリーナ・エル・ジェフェにて、ネストル・ロブレドとフェザー級10回戦を行い、4回51秒TKO勝ちを収めた。
2018年6月23日、サンアントニオのアルサファー・シュリナーズにて、フアン・カルロス・ギレンとフェザー級8回戦を行い、6回52秒TKO勝ちを収めた。
2018年10月27日、サンアントニオのサンアントニオ・シュライン・オーディトリアムにて、ラムジー・ルナとABF米大陸フェザー級王座決定戦を行い、10回判定3-0(96-94 × 2、97-93)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2019年3月24日、オクソン・ヒルのMGM・ナショナル・バーバーにて、ライアン・リー・アレンとフェザー級6回戦を行い、6回判定2-1(58-56 × 2、56-58)の判定勝ちを収めた。
2019年11月30日、カンクンのセントロ・デ・アルト・レンディミエントにて、エドゥアルド・マルティネスとフェザー級6回戦を行い、6回判定3-0(59-55 × 2、58-56)の判定勝ちを収めた。
2021年2月20日、オーランドのカリベ・ロイヤル・オーランドにて、アンヘル・アントニオ・コントレラスとNABA米国スーパーバンタム級王座決定戦を行い、8回判定2-1(78-74、77-75、75-77)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2021年8月14日、オーランドのカリベ・ロイヤル・オーランドにて、マルビン・ソラノとWBAコンチネンタルバンタム級王座決定戦を行い、3回1分5秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2022年7月9日、サンアントニオのアラモドームにて、ミシェル・バンケスとバンタム級10回戦を行い、10回判定3-0(97-93 × 2、96-94)の判定勝ちを収めた。
2023年5月26日、サンアントニオのスモーク・スカイ・バーにて、ロドリゴ・ゲレーロとスーパーフェザー級6回戦を行い、2回棄権によるTKO勝ちを収めた。
2023年9月15日、サンアントニオのボーイング・センター・アット・テックポートにて、ラファエル・ペドロサとスーパーバンタム級10回戦を行い、2回1分22秒KO勝ちを収めた。
2024年2月16日、プラントシティのホワイトサンズ・イベント・センターにて、イスラエル・ロドリゲス・ピカソとWBC中央アメリカスーパーバンタム級王座決定戦を行い、6回棄権によるTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2024年4月24日、プラントシティのプロボックス・TV・イベント・センターにて、ヘスス・ラミレス・ルビオとWBA北米大陸スーパーバンタム級王座決定戦を行い、9回1分37秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2025年2月8日、サンアントニオのボーイング・センター・アット・テックポートにて、ブライアン・アコスタとスーパーバンタム級10回戦を行い、10回判定3-0(95-94 × 2、97-92)の判定勝ちを収めた。
2025年5月4日、ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナにて、井上尚弥(大橋)とWBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチを行う予定。 この対戦の決定直後、アメリカのメディア「BOXINGNEWS24」は、カルデナスのキャリアについて「無名の相手と戦ってきた」と評価。井上とは大きな実力差があるとしてマッチメークを疑問視した[1]。
戦績
- プロボクシング:27戦 26勝 (14KO) 1敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2015年7月25日 | ☆ | 1R 2:15 | KO | ジョナサン・エルナンデス | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2015年8月8日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | ポルフィリオ・アレジャーノ | ||
| 3 | 2015年10月6日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | ジェイミー・エルナンデス | ||
| 4 | 2016年1月16日 | ☆ | 1R 1:53 | KO | ラベール・ウィルソン | ||
| 5 | 2016年5月28日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | イサウ・デュエネス | ||
| 6 | 2016年5月31日 | ☆ | 2R 1:32 | TKO | ホセ・マリア・オリバレス | ||
| 7 | 2016年6月28日 | ☆ | 3R | KO | ルイス・アラウホ・ラミレス | ||
| 8 | 2016年9月13日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | イバン・ナヘラ・カルデロ | ||
| 9 | 2016年10月25日 | ☆ | 2R 2:06 | TKO | ミゲル・アンヘル・ロドリゲス・ララ | ||
| 10 | 2016年11月29日 | ☆ | 3R 2:10 | TKO | エリウド・モントーヤ・ゴンサレス | ||
| 11 | 2017年2月10日 | ☆ | 1R 1:57 | TKO | ルイス・バラ・カリージョ | ||
| 12 | 2017年3月4日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ビクトル・ロサズ | ||
| 13 | 2017年4月25日 | ★ | 10R | 判定0-2 | ダニー・フローレス | ||
| 14 | 2017年9月26日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ガビノ・エルナンデス | ||
| 15 | 2017年11月28日 | ☆ | 4R 0:51 | TKO | ネストル・ロブレド | ||
| 16 | 2018年6月23日 | ☆ | 6R 0:52 | TKO | フアン・カルロス・ギレン | ||
| 17 | 2018年10月27日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ラムジー・ルナ | ABF米大陸フェザー級王座決定戦 | |
| 18 | 2019年3月24日 | ☆ | 6R | 判定2-1 | ライアン・リー・アレン | ||
| 19 | 2019年11月30日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | エドゥアルド・マルティネス | ||
| 20 | 2021年2月20日 | ☆ | 8R | 判定2-1 | アンヘル・アントニオ・コントレラス | NABA米国スーパーバンタム級王座決定戦 | |
| 21 | 2021年8月14日 | ☆ | 3R 1:05 | TKO | マルビン・ソラノ | WBAコンチネンタルバンタム級王座決定戦 | |
| 22 | 2022年7月9日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ミシェル・バンケス | ||
| 23 | 2023年5月26日 | ☆ | 2R 終了 | TKO | ロドリゴ・ゲレーロ | ||
| 24 | 2023年9月15日 | ☆ | 2R 1:22 | TKO | ラファエル・ペドロサ | ||
| 25 | 2024年2月16日 | ☆ | 6R 終了 | TKO | イスラエル・ロドリゲス・ピカソ | WBC中央アメリカスーパーバンタム級王座決定戦 | |
| 26 | 2024年4月24日 | ☆ | 9R 1:37 | KO | ヘスス・ラミレス・ルビオ | WBA北米大陸スーパーバンタム級王座決定戦 | |
| 27 | 2025年2月8日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ブライアン・アコスタ | ||
| 28 | 2025年5月4日 | - | - | - | 井上尚弥(大橋) | WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 試合前 | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
脚注
- ↑ “井上尚弥の今後2試合が決定 格下相手に米メディア不満「リスク冒さない」”. 東京スポーツ (2025年3月7日). 2025年3月8日閲覧。