1906年の絵はがき。米国バージニア州、Luray洞窟の初期のリソフォン

リソフォン(Lithophone)とは、岩石をそのまま、あるいは板状に加工して音階順に並べたものを叩いて演奏する打楽器。石琴とも呼ばれる。伴奏や、メロディーラインを受け持つ。

有名な使用例

エレキリソフォン

リソフォンによっては、電気ピックアップが装備されており、アンプを通して音を出している。 例えば、Perry Cook and Jonathan Shorのインスタレーション「Quark Park」では、17本、並べ、引き延ばした35ft(11m)の長さに(consisting of 17 bars stretched over a 35-foot (11 m) long path.)

類似楽器

リソフォンの類似楽器としては、グロッケンシュピール、チューブラーベル、鉄琴、シロフォン、マリンバや、Barry Prophet(Music Gallery所属)制作のガラス製の打楽器がある。なお、ベロフォンは、ガラスをこすって音を出すものなので、類似楽器ではない。

外部リンク

ビデオ

関連項目

参考文献

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS D18