ルート・ツィーザク

ウィキペディアから、無料の百科事典

ルート・ツィーザク(Ruth Ziesak、1963年2月9日[1] - )は、ドイツ出身のソプラノ歌手[2][3][4]。

ホーフハイム・アム・タウヌスの出身。クリストフ・プレガルディエンの勧めでフランクフルト音楽・舞台芸術大学でエルザ・カヴァルティに声楽を師事。1988年にハイデルベルクでフランツ・レハールの《メリー・ウィドウ》の上演にヴァランシエンヌ役として出演してデビューを飾り、1990年からライン・ドイツ・オペラで歌うようになった。1991年にザルツブルク音楽祭でヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの《魔笛》でパミーナ役を演じて評判をとり、スカラ座、ミュンヘン国立歌劇場やウィーン国立歌劇場などにも出演するようになった。

註

  1. ↑ bach-cantatas.com
  2. ↑ ルート・ツィーザク - Discogs
  3. ↑ ルート・ツィーザク - オールミュージック
  4. ↑ “Ruth Ziesak (b. 1963)”. 2018年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月9日閲覧。