レンドール・ムンロー
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | レンドール・ムンロー |
| 通称 |
The Binman(清掃員) 2 Tone |
| 階級 | スーパーフェザー級 |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1980年6月1日(46歳) |
| 出身地 | レスター |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 32 |
| 勝ち | 27 |
| KO勝ち | 11 |
| 敗け | 4 |
| 引き分け | 1 |
| 無効試合 | 0 |
レンドール・ムンロー(Rendall Munroe、1980年6月1日 - )は、イギリスの元プロボクサー。レスター出身。
来歴
2010年10月24日、両国国技館でWBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃と対戦し、7回に右頬から出血するなどしつつ最終12回までストップに持ち込ませなかったが、12回0-3(109-119×3)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。
2012年11月24日、マンチェスター・アリーナで前回負傷引き分けで勝負が着かなかったスコット・クィッグとダイレクトリマッチでWBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦を行うも、6回2分37秒のTKO負けで王座獲得はならなかった[2]。
2014年4月19日、コモンウェルスイギリス連邦フェザー級王者のジョシュ・ワーリントンと対戦するも、ムンローが7回終了時に棄権したためTKO負けを喫し王座獲得に失敗、試合後に2度目となる引退宣言をした[3]。
獲得タイトル
脚注
- ↑ 西岡文句なしのV5 最強の刺客に圧勝 WBC世界S・バンタム級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年10月24日
- ↑ キグとマーレイが快勝 英国の2暫定決定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年11月27日
- ↑ “Boxing: Tearful Rendall Munroe decides to retire after defeat at Manchester Arena”. Leicester Mercury (2014年4月21日). 2014年4月21日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 公式サイト
- レンドール・ムンロー (pages/Rendall-2TONE-Munroe-The-Boxing-Binman/376066371888) - Facebook
- レンドール・ムンロー (@BoxingBinman) - X(旧Twitter)
- レンドール・ムンローの戦績 - BoxRec