ヴィオラ・バウアー

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オリンピック
ドイツの旗 ドイツ
女子クロスカントリースキー
オリンピック
金2002 ソルトレイクシティ4x5kmリレー
銀2006 トリノ4x5kmリレー
銅2002 ソルトレイクシティ5+5kmパシュート
ノルディックスキー世界選手権
金2003 Val di Fiemme4x5kmリレー
銀2007 Sapporo4x5kmリレー
銅1999 Ramsau4x5kmリレー

ヴィオラ・バウアー(Viola Bauer、1976年12月13日 - )は、東ドイツ、カール=マルクス=シュタット県(現在のザクセン州)Annaberg-Buchholz出身の元クロスカントリースキー選手。社会教育学の学位を取得し、ドイツ連邦軍スポーツグループに所属した。

プロフィール

1999年ノルディックスキー世界選手権の4×5kmリレーで銅メダルを獲得、2002年ソルトレークシティオリンピックではマヌエラ・ヘンケル、クラウディア・キュンツェル、エヴィ・ザッヘンバッハーとともに4×5kmリレーで金メダルを獲得、個人パシュートでも銅メダルを獲得した。

2003年ノルディックスキー世界選手権でも4×5kmリレーではオリンピックと同じメンバーで金メダルを獲得した。

2006年のトリノオリンピックと2007年の世界選手権でともにリレー銀メダル。2006-2007シーズン限りで現役を引退した。

引退後はユーロスポーツのコメンテーターを務めるとともにギリシャ人のLefteris Fafalisと結婚、2009年には長女を出産した[1]。

脚注

  1. ↑ “Mutterglück in Griechenland: Viola Bauer bringt Tochter zur Welt”. xc-ski.de (2009年8月19日). 2009年8月22日閲覧。

出典