| 万満寺(萬満寺) | |
|---|---|
|
本堂 | |
| 所在地 |
千葉県松戸市馬橋2547 ![]() |
| 位置 | 北緯35度48分47.59秒 東経139度55分9.77秒 / 北緯35.8132194度 東経139.9193806度 |
| 山号 | 法王山 |
| 宗派 | 臨済宗大徳寺派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 建長8年(1256年) |
| 開基 | 千葉頼胤、忍性(開山) |
| 文化財 |
木造金剛力士立像(国の重要文化財) 木造阿弥陀如来坐像・木造不動明王立像・鋳造魚籃観音立像(松戸市指定有形文化財) |
| 法人番号 | 3040005005112 |
万満寺(まんまんじ、萬満寺)は千葉県松戸市馬橋にある臨済宗大徳寺派の寺院。山号は法王山。本尊は阿弥陀如来。「仁王さまの股くぐり」で知られる。鎌倉時代作の金剛力士(仁王)像は国の重要文化財に指定されている。
建長8年(1256年) 下総国守護千葉頼胤が忍性を招聘して、真言宗大日寺(現在千葉市稲毛区轟町)を創建。
室町時代 千葉満胤が臨済宗の寺院として再興し、鎌倉公方足利氏満の満の一字を貰って万満寺と改名。
天文6年(1537年)、千葉氏傘下の有力な将となっていた高城胤吉より寺領が寄進された。明治41年(1908年)、大火により伽藍のほとんどを焼失してしまったが、昭和62年(1987年)、新本堂が完成する。
いずれも檀家の行事である。1月には食事と般若湯が給される。8月には食事が供される。また、8月には法話がある。
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