三浦由唯菜
| 基本情報 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 出生国 |
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| 出身地 | 北海道名寄市 | |||||||||||||||||||||||||||
| チーム | ||||||||||||||||||||||||||||
| 所属 | JJクレッシェンド | |||||||||||||||||||||||||||
| 所属歴 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 現在 | JJクレッシェンド | |||||||||||||||||||||||||||
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2025年1月28日現在 | ||||||||||||||||||||||||||||
三浦 由唯菜(みうら ゆいな、2004年7月2日 - )[1]は、日本のカーリング選手。名寄東中学校、北海道名寄高等学校出身、札幌国際大学在学中。
人物
小学4年生からカーリングを始める。
2017年、松澤弥子らとともに名寄ジュニアクラブとして日本ジュニアカーリング選手権に出場し優勝[2]。
2018年、世界ジュニアBカーリング選手権にリードで出場。グループ4位で予選敗退。
2021年、2021年日本ジュニアカーリング選手権に名寄協会所属「JJクレッシェンド」のスキップとして出場。決勝でSC軽井沢クラブJr.に敗れて準優勝に終わった。
2022年5月、2022年世界ジュニアカーリング選手権にSC軽井沢クラブJr.のリザーブとして帯同。日本ジュニアカーリング選手権を観戦していた小笠原歩・日本代表監督の目に留まり、監督の推薦でメンバー入りした。決勝戦を含め、11試合中7試合にサードのポジションで出場し、日本カーリング界初となる世界選手権金メダルを獲得。[3][4]
2022年6月、佐久間優名、松永愛唯らと共に2023年世界ジュニアカーリング選手権の日本代表候補として選抜され[5]、2023年2月に開催された大会にスキップとして出場、銀メダルを獲得した[6]。
2025年1月、2025年冬季ワールドユニバーシティゲームズのカーリング競技に女子団体の日本代表のスキップとして出場、ワールドユニバーシティゲームズのカーリング競技において日本初となる金メダルを獲得した[7]。
チーム
4人制女子
| シーズン | フォース | サード | セカンド | リード | リザーブ | 主な大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019–20 | 佐々木穂香 | 中島未琴 | 大関結 | 仁平美来 | 三浦由唯菜 | JCC 2020(札幌協会) |
| 2020–21 | 三浦由唯菜(S) | 松永愛唯 | 高橋佑奈 | 佐久間優名 | JJCC 2020[8](名寄協会JC/JJクレッシェンド) | |
| 2021–22 | 三浦由唯菜(S) | 松永愛唯 | 佐久間優名 | 高橋佑奈 | JJCC2021[9](名寄協会JC/JJクレッシェンド) | |
| 上野美優(V) | 荻原詠理 | 上野結生 | 山本冴(S) | 三浦由唯菜 | WJCC 2022 | |
| 2022–23 | 三浦由唯菜(S) | 松永愛唯(V) | 佐久間優名 | 高橋佑奈 | 高橋希実 | JJCC 2023 |
| 三浦由唯菜(S) | 松永愛唯(V) | 上野結生 | 荻原詠理 | 佐久間優名 | WJCC 2023(日本代表) | |
| 2023–24 | 田畑百葉(S) | 仁平美来(V) | 三浦由唯菜 | 中島未琴 | 上野結生 | WJCC 2024(日本代表) |
| 三浦由唯菜(S) | 松永愛唯(V) | 佐久間優名 | 池田葉南 | 鈴木琴音 | JJCC 2024 | |
| 2024–25 | 三浦由唯菜(S) | 敦賀心羽子(V) | 荻原詠理 | 松永愛唯 | 鈴木凜 | WUG 2025(日本代表) |
※(S):スキップ/(V):バイススキップ
戦績
| 大会 | 17–18 | 18–19 | 19–20 | 20–21 | 21–22 | 22–23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4人制 | |||||||||||
| 日本ジュニア選手権 | 1 | 3 | 2 | ||||||||
| 世界ジュニアB選手権 | 11 | ||||||||||
| 世界ジュニア選手権 | 1 | 2 | |||||||||
| 日本選手権 | 7 | ||||||||||
世界ジュニア選手権
- 2022年世界ジュニアカーリング選手権大会:
金メダル(日本代表/リザーブ・サード)[3] - 2023年世界ジュニアカーリング選手権大会:
銀メダル(日本代表/スキップ)[6] - 2024年世界ジュニアカーリング選手権大会:
銀メダル(日本代表/セカンド)[10]
ワールドユニバーシティゲームズ
- 2025年冬季ワールドユニバーシティゲームズ:
金メダル(日本代表/スキップ)[7]
日本選手権
- 第37回日本カーリング選手権大会(2020年):7位(札幌協会)
その他
北海道ジュニア選手権
脚注
注釈
出典
- ↑ “FISU 冬季ワールドユニバーシティゲームズ(2025 /トリノ)- カーリング”. 日本オリンピック委員会. 2025年1月11日閲覧。
- ↑ “日本ジュニア選手権”. www.curling.or.jp. 2022年5月29日閲覧。
- 1 2 “三浦由唯菜さんが女子日本史上初の優勝・世界ジュニアカーリング選手権【名寄】 | 北海道ニュースリンク”. www.hokkaido-nl.jp. 名寄新聞. 2022年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月29日閲覧。
- ↑ “<名寄>カーリング世界ジュニア出場へ 名寄高3年・三浦由唯菜さん:北海道新聞 どうしん電子版”. 北海道新聞 どうしん電子版. 2022年5月29日閲覧。
- ↑ “令和4年度理事会・定時社員総会決定事項について”. 日本カーリング協会. 2023年2月11日閲覧。
- 1 2 "【カーリング】世界ジュニア、日本あと1歩で連覇逃し涙…最終Eで逆転負けも2大会続けて大健闘". 日刊スポーツ. 2023年3月4日. 2023年3月5日閲覧。
- 1 2 “ユニバーシティーゲームズでカーリング女子日本代表が初優勝の快挙 日本勢は金7つ含む19個のメダル”. 日テレNEWS NNN (2025年1月28日). 2025年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月28日閲覧。
- ↑ “日本ジュニア選手権”. www.curling.or.jp. 2022年5月29日閲覧。
- ↑ “日本ジュニア選手権”. www.curling.or.jp. 2022年5月29日閲覧。
- ↑ “【カーリング】女子日本代表が世界ジュニアで銀メダル 田畑百葉「学びある大会になった」”. 東スポWEB (2024年2月25日). 2024年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月28日閲覧。
- ↑ “第29回北海道ジュニアカーリング選手権大会”. 北海道カーリング協会. 2023年2月11日閲覧。
- ↑ “第31回北海道ジュニアカーリング選手権大会”. 北海道カーリング協会. 2023年2月11日閲覧。