三浦逸雄

ウィキペディアから、無料の百科事典

三浦 逸雄(みうら はやお、1899年 - 1991年頃?)は、日本のイタリア文学者、翻訳家。 ダンテ『神曲』を訳した。

略歴

高知県生まれ。東京外国語学校中退。聖ジョーンズ大学に学ぶ。

第一書房『セルパン』編集長、日本大学芸術学部講師などを務める。

息子は作家の三浦朱門で、聖書のシモン・ペテロより名付けた。妻は元新劇女優。

翻訳

参考

  • 「三浦朱門年譜」(講談社文芸文庫『箱庭』):父の死去は記されていない。
  • 『文藝年鑑1940』