三舩優子

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三舩 優子
出身地 日本の旗 日本
ジャンル クラシック
職業 ピアニスト
担当楽器 ピアノ

三舩 優子(みふね ゆうこ、1966年8月17日 - )は、東京都出身のコンサートピアニスト。叔父はギタリストの芳志戸幹雄。

来歴・人物

小学校時代をニューヨークで過ごし、7歳より本格的にピアノを始める[1]。市村光子、ジェローム・ローエンタール(英語版)に師事。小学校4年生でショパンのワルツ全曲を勉強し終えた[2]。12歳で帰国後[1]、井口秋子、奥村洋子、安川加寿子に師事。吉祥女子高等学校を経て、桐朋学園大学を首席で卒業。大学在学中の1988年には第57回日本音楽コンクールで優勝[2]。1990年より文化庁派遣研修員としてジュリアード音楽院に留学し[2]、マーティン・キャニン(英語版)に師事。1991年、フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクール(Frinna Awerbuch International Piano Competition[注釈 1])で優勝[2][3]。1992年、ジュリアード・ソリストオーディション優勝[3]。2021年度から京都市立芸術大学准教授[3]。

2003年から2008年まで、NHK-BS2『週刊ブックレビュー』の司会もつとめた。

ディスコグラフィ

アルバム

脚注

注釈
  1. ↑ 創設者Frinna Awerbuchは2001年に100歳で死去したピアニスト'"`UNIQ--ref-00000003-QINU`"'。
出典
  1. 1 2 音楽との出会い 「ピアノに支えられて」~母の思い~ ピアニスト 三舩優子さん - 海外教育情報サイトSPRING
  2. 1 2 3 4 「特集「ショパンのすべて」三舩優子」『音楽の友』第56巻第11号、音楽之友社、1998年11月、89頁。
  3. 1 2 3 “教員紹介 > 三舩優子”. 京都市立芸術大学. 2022年12月17日閲覧。

外部リンク