上浅羽村

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かみあさばむら
上浅羽村
廃止日 1955年3月31日
廃止理由 新設合併
幸浦村、東浅羽村、西浅羽村、上浅羽村 → 浅羽村
現在の自治体 袋井市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中部地方、東海地方
都道府県 静岡県
郡 磐田郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 3,718人
(国勢調査、1950年)
隣接自治体 磐田郡袋井町、東浅羽村、西浅羽村、田原村
小笠郡笠原村
上浅羽村役場
所在地 静岡県磐田郡上浅羽村
座標 北緯34度42分26秒 東経137度55分54秒 / 北緯34.70731度 東経137.93172度 / 34.70731; 137.93172座標: 北緯34度42分26秒 東経137度55分54秒 / 北緯34.70731度 東経137.93172度 / 34.70731; 137.93172

磐田地域の町村制施行時の町村。55が上浅羽村。(51.幸浦村 52.東浅羽村 54.西浅羽村)
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上浅羽村(かみあさばむら)は静岡県の西部、山名郡・磐田郡に属していた村である。

袋井市中心部の南方、おおむね原野谷川・小笠沢川の左岸にあたる。

地理

歴史

「諸井のひらき松」を描いた江戸時代の彩色画(「蓙松生寫」藤長庚編集『遠江古蹟圖會』1803年。国立国会図書館蔵)
多聞天の伝承を描いた江戸時代の彩色画(「小笠の笛」藤長庚編集『遠江古蹟圖會』1803年。国立国会図書館蔵)。遠江国山名郡柴村の河村小太夫(左)が小笠神社で笛を吹いていると、天狗の三広坊(右)が現れる。三広坊に勧められ、小太夫は天狗の修行を積むことになり、やがて多聞天となった
多聞天の伝承を描いた江戸時代の彩色画(「天狗手跡」藤長庚編集『遠江古蹟圖會』1803年。国立国会図書館蔵)。天狗の多聞天(奥)が遠江国山名郡柴村の浄瑠璃寺を訪れ書を認めている

交通

鉄道路線

参考文献

関連項目