中山桓公

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中山桓公(ちゅうざんかんこう、? - 紀元前353年、在位:紀元前406年及び紀元前380年頃 - 紀元前353年)は、中山国の第3代君主。

魏の楽羊によりいったん中山国は滅亡したが、紀元前380年頃に再建した。当初は顧に都を置いたが、後に霊寿に遷都し、南部国境に長城を築き趙に対抗した。

先代
武公
中山国の公
第3代:前406年
前380年頃 - 前353年
次代
成公