中村佳永子

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中村 佳永子
生誕 (1909-09-01) 1909年9月1日
出身地 日本の旗 日本 徳島県徳島市
死没 1987年
学歴 東京音楽学校卒業
ジャンル クラシック
職業 ピアニスト
担当楽器 ピアノ

中村 佳永子(なかむら かなこ、1909年(明治42年)9月1日[1] - 1987年(昭和62年))は、日本のピアニスト。元徳島文理大学音楽学部教授。

生涯

徳島県徳島市出身。

1931年(昭和6年)に東京音楽学校(現:東京芸術大学音楽学部)のピアノ専攻を卒業。卒業の際、二条厚基賞を受賞[2]。

大学卒業後は徳島女子短期大学部音楽科(現:徳島文理大学短期大学部音楽科)の講師となり、後に徳島女子大学音楽学部(現:徳島文理大学音楽学部)の教授に就任する[2]。

第二次世界大戦後の徳島県内のピアノ教育に尽力し、東京芸術大学・桐朋学園大学・神戸女学院大学・大阪音楽大学などの大学にピアニストを輩出した。また門下生に相愛大学名誉教授の片岡みどりなどがいる[2]。

1987年(昭和62年)、死去[2]。

受賞

脚注

  1. ↑ 1979年,日本学術振興会『研究者・研究課題総覧第1巻』p221
  2. 1 2 3 4 1987年、中村佳永子先生を偲ぶ会『静音 中村佳永子先生の思い出』