中野和久

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中野 和久(なかの かずひさ、1948年1月4日 - 2023年7月5日)は、日本の経営者。神奈川県出身[1]。出光興産社長、会長を務めた。

経歴

1971年に早稲田大学商学部を卒業し、同年に出光興産に入社[1]。2003年に執行役員に就任し、取締役、常務を経て、2007年6月に副社長に就任し、2009年6月に社長に昇格[1][2]。2013年6月に会長に就任し、2015年6月から相談役を務めた[3][4]。

2017年6月30日、相談役を退任[5]。

2023年7月5日、死去[6]。75歳没。

脚注

  1. 1 2 3 人事興信所 2009, な78頁.
  2. ↑ 2009年 4月28日 日本経済新聞 夕刊 p1
  3. ↑ 出光興産社長に月岡氏昇格 中野氏は会長に2013年 3月11日 日本経済新聞
  4. ↑ 人事、出光興産2015年 5月12日 日本経済新聞
  5. ↑ “出光興産、相談役制度を廃止 天坊氏ら退任”. 日本経済新聞. (2017年7月4日) 2023年7月19日閲覧。
  6. ↑ “中野和久氏が死去 元出光興産社長”. 日本経済新聞. (2023年7月19日) 2023年7月19日閲覧。

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。 
先代
天坊昭彦
出光興産社長
2009年 - 2013年
次代
月岡隆