中野真由美

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中野 真由美
基本情報
本名 中野 真由美
(なかの まゆみ)
階級 ミニマム級
身長 158cm
リーチ 155cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1997-05-20) 1997年5月20日(29歳)
出身地 栃木県の旗 栃木県那須塩原市[1]
スタイル 右ボクサーファイター[1]
プロボクシング戦績
総試合数 7
勝ち 6
KO勝ち 3
敗け 1
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中野 真由美(なかの まゆみ、1997年5月20日 - )は、日本の元プロボクサー、元自衛官[1]である。栃木県那須塩原市出身。中野サイトウボクシングジム所属。元WBO女子アジア太平洋ミニマム級王者。

来歴

2022年4月26日、後楽園ホールにて鵜川菜央戦でデビューするが、0-2判定負け。

2022年7月9日、エスフォルタアリーナ八王子にて長崎未久を4回1分12秒TKOで降し初勝利。

2022年11月28日、お笑い芸人でもあるかぎしっぽさちを3回TKOで降し後楽園ホール初勝利。

2023年3月16日、『Victorivaミニマム級2勝トーナメント』初戦としてハンバーグ・ヒロコを3-0判定で降す。

2023年6月20日、『Victorivaミニマム級2勝トーナメント』決勝戦で前原香那枝を4回TKOで降しトーナメント優勝。

2023年9月27日、『Victoriva Vol.7』にて初の6回戦として元女子日本アトム級王者の長井香織と対戦し、3-0(58-56、60-54×2)判定で勝利[2]。

2024年1月12日、『フェニックスバトル109』にて吉川梨優那が持つWBO女子アジア太平洋ミニマム王座に挑戦し[3]、8回2-0(75-75、77-75×2)の判定勝利で初タイトル獲得に成功[4]。

同月の東日本ボクシング協会月間新鋭賞を受賞[5]。

2024年5月16日、『フェニックスバトル116』にて日本王者ロリト麻理菜との王座統一戦を行う予定だったが[6]、右膝前十字靭帯断裂のため棄権[7]。

2024年9月11日付でWBOアジア太平洋王座返上[8]。

2024年12月7日付で現役引退[9]。

戦績

  • 7戦 6勝 (3KO) 1敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12022年4月26日★4R判定0-2鵜川菜央(FLARE山上)日本の旗 日本プロデビュー戦
22022年7月9日☆4R 1:12TKO長崎未久(北澤)日本の旗 日本
32022年11月28日☆3R 1:05TKOかぎしっぽさち(FLARE山上)日本の旗 日本
42023年3月16日☆4R判定3-0ハンバーグ・ヒロコ(パンチアウト)日本の旗 日本Victorivaミニマム級2勝トーナメント
52023年6月20日☆4R 0:55TKO前原香那枝(三迫)日本の旗 日本Victorivaミニマム級2勝トーナメント優勝
62023年9月27日☆6R判定2-0長井香織(真正)日本の旗 日本
72024年1月12日☆8R判定2-0吉川梨優那(ディアマンテ)日本の旗 日本WBO女子アジア太平洋ミニマム級タイトルマッチ
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獲得タイトル

受賞歴

  • 東日本ボクシング協会2024年1月度月間新鋭賞

脚注

  1. 1 2 3 victoriva vol.13 公式インスタグラム 2023年8月25日
  2. ↑ “女子興行 桺井妃奈実が日本バンタム級新王者、狩野ほのか日本アトム級初防衛”. BOXING NEWS. 2023年9月27日. 2024年1月13日閲覧.
  3. ↑ “【ボクシング】24年1月12日、女子世界3大タイトル戦決定 大橋ジム興行フェニックスバトル”. 日刊スポーツ. 2023年11月29日.
  4. ↑ “王者・吉川梨優那 僅差判定でV2ならず 野上オーナー「これをキャリアにまたこの舞台に」”. デイリースポーツ. 2024年1月13日.
  5. ↑ 斎藤一人 (2024年2月17日). “中野真由美・月間新鋭賞!”. 2024年2月17日閲覧。
  6. ↑ Lemino BOXING フェニックスバトル116[WBO-AP&OPBF]
  7. ↑ Xより
  8. ↑ “プロボクシング中野真由美 WBO女子アジアPミニマム級王座を返上”. スポーツ報知. 2024年9月11日. 2024年9月13日閲覧.
  9. ↑ “ご報告”. 中野サイトウボクシングジム (2024年12月18日). 2025年1月9日閲覧。

関連項目

外部リンク