串山久美子
この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2025年3月) |
この記事はカテゴライズされていないか、不十分です。 |
| 人物情報 | |
|---|---|
| 生誕 |
1959年10月23日(65歳) 長崎県 |
| 国籍 |
|
| 出身校 |
武蔵野美術大学建築学科 |
| 学問 | |
串山 久美子(くしやま くみこ、1959年10月23日 - )は、日本のビデオアーティスト、メディアアーティスト、研究者。長崎県出身。武蔵野美術大学建築学科を卒業後、筑波大学芸術研究科総合造形コースを修了[1]。
略歴
建築に関心を持ち、武蔵野美術大学に入学。学部3年次よりビデオアートに興味を抱き、中谷芙二子が設立したビデオギャラリーSCANのワークショップに参加するようになる。筑波大学では前衛芸術家の山口勝弘に師事。
1989年頃からバーチャルリアリティに関心を持ち、SIGGRAPHや日本バーチャルリアリティ学会に参加。研究と制作活動を並行して行う。
早稲田大学、武蔵野美術大学などで非常勤講師を務めた後、2007年から2025年まで首都大学東京(東京都立大学)に勤務。教育・研究活動を続けながら、ビデオアートやメディアアートの分野で作品を発表している。
展示
| 年 | タイトル | 場所 |
|---|---|---|
| 1985 | 個展 「HABITAT」 | 長崎コクラヤ・ギャラリー 3F |
| 1985 | 個展 「壁のない家」 | ビデオギャラリーSCAN |
| 1988 | ビデオ・インスタレーション展「壁のない家」 | ビデオギャラリーSCAN |
| 1989 | 個展「映像空間・触の棚」 | 松村画廊 |
| 1989 | 招待出品「今日の映像」 | 富山県立近代美術館 |
- ↑ “串山 久美子 (Kumiko Kushiyama) - マイポータル - researchmap”. researchmap.jp. 2025年3月16日閲覧。