伊藤仙太郎

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伊藤仙太郎

伊藤 仙太郎(いとう せんたろう、1856年(安政3年) - 1927年(昭和2年)7月)[1][2]は、日本の発明家。

武蔵国川口出身[1][2]。1873年(明治6年)に現在のイトコー株式会社を設立した[3]。1913年(大正2年)に、鋸屑を燃料とする焜炉を発明し、愃六竈(せんろくかまど)と命名した[1][2][4]。1926年(大正15年)に帝国発明協会の全国発明表彰により、有功賞が授与されている[5]。

実用新案

出典

  1. 1 2 3 「伊藤仙太郎」『デジタル版 日本人名大辞典+Plus』。コトバンクより2024年5月12日閲覧。
  2. 1 2 3 「伊藤 仙太郎」『20世紀日本人名事典』。コトバンクより2024年5月12日閲覧。
  3. ↑ “イトコー株式会社について”. 2024年5月12日閲覧。
  4. ↑ 大阪発明協会 編『帝国発明家名鑑』日刊工業新聞出版部、1937年、327頁。
  5. ↑ “全国発明表彰 大正15年受賞者一覧”. 公益社団法人 発明協会. 2024年5月12日閲覧。