伊藤英夫

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伊藤 英夫(いとう ひでお、1887年 - 1940年7月18日)は、日本の実業家。昭和産業の創業者。

人物・経歴

千葉県出身。1907年に早稲田実業学校を卒業し鈴鹿商店に入る[1]。伊藤英夫商店の開業を経て1923年に日本加里工業株式会社、日本肥料株式会社、昭和製粉株式会社を設立し、1936年(昭和11年)に設立した昭和産業株式会社に先に設立していた3社を吸収合併した[2]。

脚注

  1. ↑ 経済時代社編, 『現代日本人物名鑑 第1巻』(1936年)52₋53頁
  2. ↑ “昭和産業ストーリー”. 昭和産業株式会社. 2025年2月16日閲覧。