伊豆文邸

ウィキペディアから、無料の百科事典
伊豆文邸
情報
用途 観光(休憩所[1])
旧用途 呉服商店[1]
構造形式 木構造[1]
階数 地上2階[1]
竣工 1910年[1]
所在地 〒410-3611
静岡県賀茂郡松崎町松崎250-1[1]
座標 北緯34度44分59.5秒 東経138度46分34.4秒 / 北緯34.749861度 東経138.776222度 / 34.749861; 138.776222座標: 北緯34度44分59.5秒 東経138度46分34.4秒 / 北緯34.749861度 東経138.776222度 / 34.749861; 138.776222
テンプレートを表示

伊豆文邸(いずぶんてい)は、静岡県賀茂郡松崎町松崎250-1[1]にある古民家である。

歴史

1910年(明治43年)の建築。

もと呉服商店であったが、所有者が建物を町に寄贈。2005年度(平成17年度)に内部を改修し、休憩所として開放した。管理は地元のボランティア団体・伊豆文サポートが担当している[1]。

建築

木造2階建ての母屋(延べ約260平方メートル)のほか、裏になまこ壁の土蔵が2棟あり[2][1]、かつて製糸業で繁栄した松崎の歴史を物語っている[3]。

利用案内

  • 開館時間:午前9時 - 午後4時(休館日は不定)[1]
  • 入館料:無料[1]

交通アクセス

公共交通機関
松崎バスターミナルから雲見入谷または八木山方面行きの路線バス(西伊豆東海バス)に乗車し、約10分間。「長八美術館」バス停で下車し、徒歩2分間[1]。
自動車
伊豆の長八美術館が近傍にあり、その駐車場が利用できる[1]。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 “伊豆文邸”. 松崎町 (2018年3月1日). 2018年3月10日閲覧。
  2. ↑ 「松崎町海鼠壁のある建物(海鼠壁調査報告書)」 松崎町文化財保護審議会、2002年、pp.15-16
  3. ↑ “なまこ壁が冬陽にまぶしい海と温泉と美味の松崎”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2015年12月25日). オリジナルの2018年3月10日時点におけるアーカイブ。 2018年3月10日閲覧。

外部リンク