伊豆見元一

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伊豆見 元一(いずみ げんいち、1922年7月13日 - 2001年12月11日)は、日本の経営者。琉球新報社社長を務めた。沖縄県那覇市出身[1]。

経歴

1948年に早稲田大学政治経済学部を卒業し、沖縄財団、沖縄新報社での勤務を経て、1954年に琉球新報社に入社[1]。1962年に取締役に就任し、1970年に常務、1974年に専務を経て、1979年6月から1988年6月までに社長を務めた[1]。社長在任時には、1979年10月には沖縄地区では初めて超高速度カラーオフセット新聞印刷輪転機を導入し、新聞紙面のカラー化の先駆けとなった[1][2]。また、1985年には第1回全日本トライアスロン宮古島大会を開催し、日本でのトライアスロンブームの先駆けとなった[1]。

2001年12月11日肺炎のために死去[3]。79歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 「現代物故者事典 2000-2002」p54
  2. ↑ 伊豆見元一 (いずみ・げんいち)
  3. ↑ 2001年 12月12日 日本経済新聞 朝刊 p39