佐久間智之

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さくま ともゆき

佐久間智之
生誕 (1976-10-21) 1976年10月21日(47歳)
東京都板橋区
国籍 日本の旗 日本
職業 PRDESIGN JAPAN株式会社 代表取締役
著名な実績

全国広報コンクール内閣総理大臣賞 地方公務員アワード受賞

広報アドバイザー・職員研修など多数
代表作

パッと伝わる!公務員のデザイン術 Officeで簡単! 公務員のための「1枚デザイン」作成術 誰ひとり取り残さない 住民に伝わる 自治体情報の届け方 やさしくわかる! 公務員のためのSNS活用の教科書

公務員のための広報の教科書
受賞

全国広報コンクール内閣総理大臣賞

地方公務員アワード
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佐久間 智之(さくま ともゆき、1976年10月21日 - )は、埼玉県三芳町の元地方公務員。総務省 地域力創造アドバイザー[1]、早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員[2]、PR TIMESエバンジェリスト[3]、自治体広報アドバイザー、コミュニケーションデザイナー、自治体職員研修講師、PRDESIGN JAPAN株式会社 代表取締役。

経歴

1976年 東京都板橋区生まれ。2002年東京法律専門学校卒業、三芳町役場入庁。税務課、健康増進課を経て、2011年4月から秘書広報室で広報とプロモーション業務を行う[4]。

2018年6月から1年間、フォントメーカーの株式会社モリサワに民間出向。独学でほぼ一人で広報みよしの印刷以外の写真撮影・企画・デザインや予算ゼロ円のシティプロモーション、ホームページのデザイン、AR、動画制作の全てを行った[4]。2014年にARを導入。日本で初めてARを用いて表紙を動かしたのは広報みよしであり、動きのある手話をARで伝える手法を行ったのも初[5]。

2015年に全国広報コンクールで日本一となる内閣総理大臣賞を受賞[6][7]。ハロー!プロジェクトとの斬新なコラボ企画などを展開[8]。自治体広報やプロモーション戦略が話題に[9]。日本で初めて広報紙をデジタル配信による多言語化を導入[10]。日本の広報力を上げるために、定期的にイベントを開催。2016年には埼玉広報会議を行い、全国から115人の公務員が集まった[11]。

2018年10月6日に「若者読む「日本一」の広報誌」でYahoo!トップに紹介され、三芳町のHPがサーバーダウン。「広報はラブレター」をコンセプトにまちに恋する広報戦略を展開し、NHKニュースおはよう日本[12]や日本テレビnews every.[13]で特集、news zeroのZERO HUMAN[14]、ラジオ深夜便[15]、朝日新聞「ひと」[16]など多くのメディアで取り上げられている。

2018年に初の著書「パッと伝わる!公務員のデザイン術」、翌2019年には「すぐに使える!公務員のデザイン大全」を上梓。収益の一部は三芳町に寄付[17][18]。働き方改革や社内報を活用したインナーコミュニケーションの取り組みなども行い注目されている[19][20]。自治体、大学やイベントなど全国で講演や取材、視察など年間80件以上[7]。

2019年8月「最強効率仕事術 公務員の速効ライフハック」を出版。[21] 同年12月「図解 公務員1年目の仕事術」を出版。[22]

2020年2月 三芳町職員を退職

2020年3月 PRDESIGN JAPAN(ピーアールデザインジャパン)株式会社設立。[23]

2020年4月 「Office で簡単! 公務員のための「1枚デザイン」作成術」を出版。[24]

2021年2月 「誰ひとり取り残さない 住民に伝わる 自治体情報の届け方」を出版。[25]同年8月「PowerPoint からPR 動画まで!公務員の動画作成術」を出版。[26]

2022年2月 「やさしくわかる!公務員のSNS 活用の教科書」を出版。[27]

2022年4月 総務省 地域力創造アドバイザー[1]・総務省 地域情報化アドバイザー就任。

2022年8月 「公務員のための広報の教科書」を出版。[28] 同年10月、復興庁「持続可能な復興広報を考える検討会議」有識者構成員就任。[29]、PR TIMES エバンジェリスト就任。[3]

2023年4月 Adobe Express 公式アンバサダー就任。同年5月 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS PR 部門 審査員就任。[30]


著書

掲載記事

実績

【全国広報コンクール】

  • 広報紙部門: 入選1席含む入選3回/ 一枚写真部門: 内閣総理大臣賞1回含む入選3回/組み写真部門: 入選3席1回/ 映像部門: 入選2席1回/ 広報企画部門:入選2回

【埼玉県広報コンクール】

  • 広報紙部門: 特選8回(8年連続)/一枚写真部門: 特選5回/組み写真部門: 特選6回

脚注

  1. 1 2 “総務省|地域人材ネット(地域力創造アドバイザー)”. 総務省. 2023年5月21日閲覧。
  2. ↑ “研究員・スタッフ”. 早稲田大学マニフェスト研究所|議会改革、選挙事務改革、人材マネジメント. 2023年5月21日閲覧。
  3. 1 2 “初代9名の「プレスリリースエバンジェリスト」を公認”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2022年10月28日). 2023年5月21日閲覧。
  4. 1 2 amazon著者プロフィール
  5. ↑ 2014年9月13日 朝日新聞スマホかざして学ぶ手話 AR技術活用、広報紙上で試み 埼玉・三芳町
  6. ↑ 広報みよし日本一内閣総理大臣賞
  7. 1 2 “日本一の広報マン” 埼玉県三芳町 佐久間さん|NHK就活応援ニュースゼミ
  8. ↑ 東京新聞2018年4月3日『三芳町役場「ハロプロ」ファン聖地に 町出身 アイドル写真など展示』
  9. ↑ 自治体広報誌で日本一 埼玉県三芳町の広報戦略とは
  10. ↑ 自治体の広報紙を多言語で電子化 若者や世界に魅力を伝える
  11. ↑ 埼玉県三芳町に115人の自治体担当者が集結 「自走する広報」とは
  12. ↑ NHKおはよう日本2015年5月13日放送
  13. ↑ news.every 2017年5月15日放送回
  14. ↑ news zero 2015年7月1日放送回
  15. ↑ >NHKラジオ第1 ラジオ深夜便2015年7月10日放送
  16. ↑ (ひと)佐久間智之さん 自治体広報紙をラブレターを書く気持ちでつくる町職員
  17. ↑ 広報誌日本一の極意、本に 埼玉・三芳町職員 日本経済新聞2018年7月14日
  18. ↑ 広報のノウハウ満載 三芳町職員が「デザイン大全」 /埼玉 毎日新聞2018年4月13日
  19. ↑ 町役場の星。広報誌「日本一」への挑戦。ハフポスト
  20. ↑ 職員が元気になる庁内報を創刊!(社内報ナビ)
  21. ↑ 佐久間, 智之 (2019-08-08). 最強効率仕事術 公務員の速効ライフハック. 学陽書房. ISBN 978-4-313-15101-7
  22. ↑ 佐久間, 智之 (2019-12-11). 図解 公務員1年目の仕事術. ナツメ社. ISBN 978-4-8163-6753-3
  23. ↑ “会社概要”. PRDESIGN-JAPAN. 2023年5月21日閲覧。
  24. ↑ 佐久間, 智之 (2020-04-23). Officeで簡単! 公務員のための「1枚デザイン」作成術. 学陽書房. ISBN 978-4-313-15113-0
  25. ↑ 佐久間, 智之 (2021-02-19). 誰ひとり取り残さない 住民に伝わる 自治体情報の届け方. 学陽書房. ISBN 978-4-313-15120-8
  26. ↑ 佐久間, 智之 (2021-08-20). PowerPointからPR動画まで! 公務員の動画作成術. 学陽書房. ISBN 978-4-313-15132-1
  27. ↑ 佐久間, 智之 (2022-02-18). やさしくわかる! 公務員のためのSNS活用の教科書. 学陽書房. ISBN 978-4-313-15129-1
  28. ↑ 佐久間, 智之 (2022-08-19). 公務員のための広報の教科書. 学陽書房. ISBN 978-4-313-15139-0
  29. ↑ “復興庁 | 「「持続可能な復興広報を考える検討会議」~風評被害の払拭と風化対策を図るための情報発信の手法を考える~」”. www.reconstruction.go.jp. 2023年5月21日閲覧。
  30. ↑ “審査委員紹介|ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS”. www.acc-awards.com. 2023年5月21日閲覧。

外部リンク