倉敷市立精思高等学校

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倉敷市立精思高等学校
北緯34度35分56.4秒 東経133度45分10.2秒 / 北緯34.599000度 東経133.752833度 / 34.599000; 133.752833座標: 北緯34度35分56.4秒 東経133度45分10.2秒 / 北緯34.599000度 東経133.752833度 / 34.599000; 133.752833
国公私立の別 公立学校
設置者 倉敷市
学区 岡山県全域
校訓 自主・英知・実践
設立年月日 1951年4月1日
共学・別学 男女共学
課程 定時制課程
二部以上の授業 夜間
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
商業科
学期 3学期制
学校コード D133210000533 ウィキデータを編集
高校コード 33175K
所在地 〒710-0816
岡山県倉敷市八王寺町199-3
外部リンク 公式サイト (日本語)
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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倉敷市立精思高等学校(くらしきしりつせいしこうとうがっこう)は、岡山県倉敷市八王寺町に所在する市立の高等学校。夜間部の定時制課程で、普通科と商業科を設置している[注釈 1]。修業年限は4年である。

教育目標

教育基本法、学校教育法の示す精神に則り、地域社会の特性を勘案して、人格を完成し、国家社会の有為な形成者としての資質を養うことを目標に次の5項目の達成に努める[2]。

  • 自主性の確立 - 常に真実を追求し、自主的に行動する態度を養う
  • 英知の涵養 - 教養を豊かにして英知を高め、普遍性のある判断力を養う
  • 実践力の養成 - 心身の健全を保ち、明朗かつ進取的な気性を培って実践力を養う
  • 職業観の確立 - 職業の尊さを自覚して必要な知識技能を身につけ、産業振興への熱意を養う
  • 幸福感の保持 - 人間の善意を信頼して、常に明るい幸福感を失わない態度を養う

沿革

  • 1948年4月1日 - 岡山青年師範学校附属高等学校として開校。昼間部定時制課程(農業科・家庭科)が設置される。主事に岡山青年師範学校教授藤沢晋が任じられる。[3][4]
  • 1950年3月26日 - 岡山青年師範学校生徒募集停止に伴い、附属高校の継続先として岡山県立倉敷至誠高等学校(現 岡山県立倉敷商業高等学校)日吉分校および夜間部定時制課程(商業科)を設置。校長は、至誠高等学校校長の井上陸太郎が兼任。[4]
  • 1950年4月1日 - 岡山県立倉敷至誠高等学校日吉分校および夜間部定時制課程(商業科)が開校[3]
  • 1951年3月16日 - 岡山県立倉敷至誠高等学校日吉分校および夜間部定時制課程(商業科)を統合し、倉敷市の管理として新たに倉敷市立精思高等学校を設置することが認可される[4]。
  • 1951年4月1日 - 倉敷市立精思高等学校が開校する[3]
    • 昼間部:定時制課程農業科、家庭科
    • 夜間部:定時制課程商業科
  • 1955年6月16日 - 倉敷市立精思高等学校昼間部定時制課程農業科・家庭科を西富井校舎へ移転[3]
  • 1963年4月1日 - 昼間部が県営移管されて、全日制の岡山県立倉敷精思高等学校(現 岡山県立倉敷中央高等学校)と改称。夜間部に普通科を増設する。[3]
  • 1969年4月21日 - 校舎新築第一期工事が完了し、移転する[3]。
  • 1971年3月15日 - 校舎新築第二期工事が完了[3]
  • 1971年10月29日 - 創立20周年並びに新校舎落成記念式典を挙行[3]
  • 1992年12月 - 商業科特別編入制度(単位制)の設置が認可される[3]
  • 2007年9月26日 - 商業科特別編入制度を廃止し、商業科聴講生制度を新設する[3]。
  • 2010年(平成22年)11月20日 - 創立60周年記念式典を挙行する[3]。
  • 2021年(令和3年)10月23日 - 創立70周年記念式典を挙行する[3]。
  • 2024年(令和6年)1月1日 - 倉敷市立霞丘小学校跡地に倉敷市立精思高等学校霞丘校を新設し、昼間部の普通科と商業科を設置[5]
  • 2024年(令和6年)4月 - 令和6年度入学者選抜から夜間部商業科の募集を停止[6]。霞丘校昼間部定時制課程を開校[1][3]。

基礎データ

所在地

アクセス

学校行事

年間行事[8]
  • 4月 - 入学式
  • 5月 - 体育会、中間考査
  • 6月 - チャリティーバザー
  • 7月 - 期末考査
  • 8月 - 夏季休業
  • 9月 -
  • 10月 - 中間考査
  • 11月 - 文化祭
  • 12月 - 期末考査、球技大会
  • 1月 -
  • 2月 -
  • 3月 - 期末考査、卒業式

脚注

注釈

  1. ↑ 夜間部商業科は2024年度より募集停止、分校で昼間部商業科の募集を開始[1]。

出典

  1. 1 2 “倉敷市立精思高等学校 霞丘校”. 倉敷市教育委員会. 2026年1月8日閲覧。
  2. ↑ “学校概要”. 倉敷市立精思高等学校. 2026年1月7日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 “沿革”. 倉敷市立精思高等学校. 2026年1月7日閲覧。
  4. 1 2 3 市史 1974.
  5. ↑ “岡山県倉敷市立精思高等学校霞丘校の設置について”. 岡山県. 2026年1月8日閲覧。
  6. ↑ “令和6年度入学者教育課程編成表”. 倉敷市立精思高等学校. 倉敷市教育委員会. 2026年1月8日閲覧。
  7. 1 2 “アクセス”. 倉敷市立精思高等学校. 2026年1月7日閲覧。
  8. ↑ “年間行事”. 倉敷市立精思高等学校. 2026年1月7日閲覧。

参考文献

  • 永山卯三郎 著、永山卯三郎 編『倉敷市史』 第11冊、名著出版、1974年、933-934頁。 

関連項目

外部リンク