僕は屈しない

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僕は屈しない
地厚天高
Lost in the fumes
監督 ノーラ・ラム(林子穎)
製作 ヴィンセント・チュイ(崔允信)、任硯聰
出演者 梁天琦
主題歌 十八
配給 影意志影院
公開 香港の旗 香港:
  • 2017年11月23日 (2017-11-23)
 ルーマニア:2018年3月 (2018-03)[要出典]
中華民国の旗 台湾:2018年5月 (2018-05)
日本の旗 日本:2021年6月 (2021-06)
上映時間 93分
製作国 香港の旗 香港
言語 広東語
製作費 10万香港ドル[1]
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僕は屈しない(ぼくはくっしない、原題: 地厚天高、英語: Lost in the fumes)は、2017年11月に香港で初上映された香港のドキュメンタリー映画である[2]。本作品の監督は新進気鋭のノーラ・ラム(林子穎)であり[3]、本土派の政治家である梁天琦の心情の変化を描いている。テーマが政治的に敏感であるため、主要な映画館では上映することができなかった[1]。

2019年-2020年香港民主化デモでは、『地厚天高』は何度もコミュニティで上映され、広く注目を集めた[4][5][6]。同年11月には、米国のタイム誌が梁天琦を「次世代の100人」の1人に選んだ。タイム誌は本作品を、デモ参加者が必ず見るべき政治ドキュメンタリーと評している[7]。

受賞歴

本作品は第24回香港電影評論学会大賞で年間推薦映画の一つに選ばれた[8]。また、2018年の台湾国際ドキュメンタリー映画祭では、華人ドキュメンタリー賞の審査員特別賞を受賞した[9][10]。

関連リンク

参考文献

  1. 1 2 “主流戲院拒放映《地厚天高》 監製嘆政治審查:商業市場應有位置”. 眾新聞. (2018年5月25日). オリジナルの2019年11月6日時点におけるアーカイブ。 2019年11月6日閲覧。
  2. ↑ “【專訪】《地厚天高》爆場又如何? 導演林子穎:其實紀錄片好剝削人”. 立場新聞. (2017年12月15日). オリジナルの2019年4月18日時点におけるアーカイブ。 2017年12月19日閲覧。
  3. ↑ “【爆場紀錄片】拆解抑鬱暴食梁天琦 90後港導:這不是社運片是青春片”. 蘋果日報 (香港). (2017年12月4日). オリジナルの2019年7月23日時点におけるアーカイブ。 2017年12月19日閲覧。
  4. ↑ “【逃犯條例】沙田組織快閃放映梁天琦紀錄片 盼公眾關注修例”. 香港01. (2019年6月4日). オリジナルの2019年11月15日時点におけるアーカイブ。 2019年11月15日閲覧。
  5. ↑ “【梁天琦上訴】沙田新城市播《地厚天高》 觀眾哽咽轟警濫捕青年”. 蘋果日報 (香港). (2019年10月9日). オリジナルの2019年11月15日時点におけるアーカイブ。 2019年11月15日閲覧。
  6. ↑ “修例風波:網民馬鞍山辦放映會 約百人參與”. on.cc. (2019年10月22日). オリジナルの2019年11月15日時点におけるアーカイブ。 2019年11月15日閲覧。
  7. ↑ “梁天琦入選時代雜誌 「100 NEXT」名單 被視為香港抗爭者精神領袖”. 立場新聞. (2019年11月13日). オリジナルの2019年11月14日時点におけるアーカイブ。 2019年11月13日閲覧。
  8. ↑ “2017年度香港電影評論學會大獎得獎名單公佈”. 香港電影評論學會 (2018年1月15日). 2018年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月4日閲覧。
  9. ↑ “地厚天高”. 公共電視紀錄片平台. 2019年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月6日閲覧。
  10. ↑ “參與台灣紀錄片影展 《地厚天高》獲獎”. 立場新聞 (2018年5月10日). 2019年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月6日閲覧。

外部リンク