八尾市議会

ウィキペディアから、無料の百科事典
八尾市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
竹田孝吏(新声)
副議長
南方武(公明党)
構成
定数26
院内勢力
  公明党(5)
  八尾保守の会(3)
  八尾の未来を紡ぐ会(3)
  日本共産党(3)
  新声(2)
  至誠会(2)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2023年4月23日
議事堂
八尾市役所別館
日本の旗 日本、大阪府八尾市本町一丁目1番1号
ウェブサイト
八尾市議会

八尾市議会(やおしぎかい)は、大阪府八尾市の議会である。

概要

  • 定数:26人
  • 任期:4年
  • 前回選挙:2023年4月23日投開票[1]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 議長: 竹田 孝吏 (新声)
  • 副議長: 南方 武(公明党)

会派

2026年8月17日時点での会派構成は以下の通り[2]。

会派名 議席数 所属党派 女性議員数 女性議員の比率(%)
大阪維新の会 6 大阪維新の会 1 11
公明党 5 公明党 2 40
八尾保守の会 4 自由民主党2・無所属2 1 33.33
八尾の未来を紡ぐ会 3 立憲民主党1・無所属2 1 33.33
日本共産党 2 日本共産党 2 100
新声 2 無所属 0 0
至誠会 2 無所属 0 0

議員報酬等

役職 議員報酬[3] 政務活動費[4]
議長 月額 70万0000円 月額 7万円
副議長 月額 65万0000円
議員 月額 61万0000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金は2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

広報紙

  • 「やお市議会だより」(1月、4月、6月、8月、11月発行)[5]

表彰

  • 令和8年4月21日開催の中核市議会議長会における第21回議会報コンクールにおいて、参加した62市の中から「やお市議会だより 第332号」が審査員特別賞を受賞した[6]。

事件・不祥事

  • 1969年には部落解放同盟関係者が八尾市議会に殺到し、八尾市議らに圧力をかけ、圧力に屈せず部落解放同盟による同和住宅不正を追及した日本共産党の八尾市議会議員が除名させられた八尾市議除名事件が起きている[7]。 2006年8月には八尾市人権協会副会長、人権安中地域協議会理事長、部落解放同盟安中支部相談役という肩書を持つ男が八尾市発注の公共事業をめぐる恐喝容疑で逮捕されていることが日本共産党の越智妙子議員によって、議会で議題となっている[8]。2008年3月13日の八尾市議会文教産業委員会で、日本共産党の越智妙子議員が大阪市東住吉区に本社を置く光誉実業の社長ら12人が逮捕された事件で、部落解放同盟と接点のある八尾市の事業系ゴミ収集の認可業者の設立に暴力団関係者が関わっていた事実を指摘し、暴力団員などの排除を定めた市条例施行規則をあげて市の対応をただしている[9]。
  • 2023年7月、MBSテレビ「よんチャンTV」内で議会中に副市長が居眠りしていると特集を受けた。[10]

議会出身者

脚注

出典

外部リンク