八木瑞生

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やぎ みずお
八木 瑞生
本名 八木 瑞生
生年月日 (1966-10-21) 1966年10月21日(59歳)
出生地 静岡県 島田市
国籍 日本
身長 169cm
職業

国家公務員(特定地方警務官)

ジャンル バラエティ番組
活動期間 1985年 -
活動内容
  • 1985年:バラエティ番組『欽ちゃんの週刊欽曜日』でデビュー
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八木 瑞生(やぎ みずお、1966年〈昭和41年〉10月21日 - )は、静岡県島田市出身のタレント、特定地方警務官(国家公務員)。タレント時代の愛称はミズオ。

1985年にTBSテレビ「欽ちゃんの週刊欽曜日」でデビュー後、欽ちゃんファミリーを経て静岡県警察に入り、主に警備畑を経て警察学校長、警備部長、総務部長など要職を歴任した。

プロフィール

人物

静岡県内の高校生だった1984 - 1985年当時、萩本欽一が主演する番組「欽ちゃんの週刊欽曜日」のオーディションに参加。会場で欽ちゃん走りを見せ、87,000人の中から中山秀征と共に最終選考会を突破した。

1985年のデビュー当時は18歳で工学院大学の1年生だった。主にドラムを担当し、演奏のほか運動・コントコーナーに出演したが、1985年9月27日の番組終了とともに降板。

この後も大学に通いながら芸能活動を続けたが、卒業後の就職活動で静岡に戻った際、交番のお巡りさんに誘われたのがきっかけで警察官を志す。静岡県警察に採用後、卒配先は清水警察署興津交番。

その後、県警本部機動隊、静岡中央警察署、菊川警察署を経て、以降は県警本部の警備・警務部門に携わる[1]。

2001年7月、機動隊の小隊長として、小泉首相(当時)の演説を見ようと静岡駅前に集まった約7000人を前に雑踏警備を行った。

この際、約7000人の群衆に向かって語りかけた様子が評価され、後に一般的となるDJポリスの先駆けとして取り上げられるようになり[2]、2013年に静岡県警察本部がオープンキャンパスなる企画を行った際、安倍川花火大会の混雑を想定して実施した一般向けDJポリス体験の講師として登壇[3]。

2019年4月、静岡県警察本部が新設した「オリンピック・パラリンピック対策課長」として、ラグビーワールドカップとオリンピック・パラリンピックの警備計画の作成、警備体制の調整業務に従事していることが新聞で紹介され、記事中で「元欽ちゃんファミリー」であると本人から言及があった[4]。

2022年3月28日、静岡県清水警察署長[5][6]。

2023年3月20日、警視正に昇任し一般職国家公務員(地方警務官)として静岡県警察学校長に就任[7]。

2025年3月26日、静岡県警察本部警備部長に就任[8]。

2026年3月30日、静岡県警察本部総務部長に就任[9]。

脚注

  1. ↑ “署長挨拶”. 静岡県警察 (2023年1月11日). 2023年1月11日閲覧。
  2. ↑ 堀美和子 (2014年12月26日). “元祖“DJポリス”に学ぼう(^_^)/~年頭訓示、朝礼、プレゼン、講演などに役立つ話術(予告編)”. 広報ジャーナリスト 堀 美和子のブログ. Ameba blog. 2019年6月24日閲覧。
  3. ↑ 堀美和子 (2014年12月27日). “元祖“DJポリス”に学ぼう(^_^)/~年頭訓示、朝礼、プレゼン、講演などに役立つ話術(本編)”. 広報ジャーナリスト 堀 美和子のブログ. Ameba blog. 2019年6月24日閲覧。
  4. ↑ 小栗高太 (2019年6月23日). “静岡・ひと 大会警備に妥協なし オリンピック・パラリンピック対策課 八木瑞生課長(52)”. 読売新聞静岡版. p. 27.
  5. ↑ “県警総務部長に三原氏 春の定期人事異動 刑事部長は河合氏”. 静岡新聞朝刊. 静岡. 2022年3月15日. pp. 1, 10, 25. 清水署長に八木瑞生オリンピック・パラリンピック対策課長
  6. ↑ 清水警察署長 八木瑞生 (2022年4月20日). “署長挨拶”. 静岡県警察. 2022年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月2日閲覧。
  7. ↑ 「県警総務部長に河合氏 春の定期人事異動」『静岡新聞』2023年3月8日、pp.1,10。「警察学校長に八木瑞生清水署長」
  8. ↑ 「県警人事異動」『静岡新聞』2025年3月13日、朝刊、1,14。
  9. ↑ 尾原崇也「静岡県警が人事異動内示 総務部長に八木氏/静岡中央署長に鈴木氏」『静岡新聞』2026年3月12日、1,20頁。