六日町温泉

ウィキペディアから、無料の百科事典
六日町温泉
温泉街そばを流れる魚野川(2022年5月)
温泉情報
所在地 新潟県南魚沼市
交通 JR上越線・北越急行ほくほく線 六日町駅下車すぐ
泉質 塩化物泉
泉温(摂氏) 51 - 53 °C
宿泊施設数 14
テンプレートを表示

六日町温泉(むいかまちおんせん)は、新潟県南魚沼市にある温泉。国民保養温泉地に指定されている。

泉質

温泉街

六日町駅・六日町宿周辺に温泉が分布しており、東側の魚野川沿いの坂戸地区、西側の八箇峠麓の西山地区など宿泊施設が広く分布する[1]。旅館は14軒存在する。

六日町大橋のたもとと上の原菖蒲園内に無料の足湯がある。共同浴場は1軒、駅前に「六日町中央温泉」(かつては銭湯だった)が存在し、2011年に閉鎖していたが、2012年に駅前に程近い国道17号沿いの場所へ移転。「湯らりあ」という名前で営業している。

駅から少し離れるが、この地域では旅館で日帰り入浴を行っているところも数箇所あり、中でも「龍氣」と言う施設には天然温泉の他に特許を取得した「薬石風呂」(特許No. 3987502号)や、からだが浮き上がるほどの濃塩湯につかる「うたたねの湯」という変わった設備があり、近郊・遠方共に愛好者が多い。

また、他の旅館もそれぞれに風情ある入浴設備を持っており 地域の天然温泉を楽しむことができる。

NHKで放映された連続テレビ小説「こころ」の舞台ともなった。

2000年(平成12年)からは、冬場を除く毎週日曜に朝市が開催されている[2]。

歴史

1957年(昭和32年)秋、天然ガス試掘のボーリング中に温泉が湧出したのが始まり[1]。

7年後の1964年(昭和39年)6月11日には、厚生省告示第269号により国民保養温泉地に指定。

アクセス

公共交通

周辺

脚注

関連項目

外部リンク