内山正太郎

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内山 正太郎(うちやま しょうたろう、1915年11月16日 - 2003年7月23日)は、日本の経営者。フジテックの創業者。大阪府出身[1]。

経歴

1935年に関西大学専門部商科を卒業し、1949年2月に富士輸送機工業(のちのフジテック)を設立し、社長に就任[1]。1992年6月に会長も兼任し、1998年4月には社長の座を大谷謙治に譲り、会長に専任[1]。

2003年7月23日肝不全のために死去[2]。87歳没。

脚注

  1. 1 2 3 人事興信所 1999, う93頁.
  2. ↑ 2003年 7月28日 日本経済新聞 朝刊 p37

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第40版 上』人事興信所、1999年。