内藤幸位

ウィキペディアから、無料の百科事典

内藤 幸位(ないとう こうい、本名:ないとう ゆきただ、1939年6月2日 - 2020年4月10日[1])は、山梨県出身のラジオ日本の元アナウンサー。

1962年、日本大学芸術学部放送学科卒業し、当時のラジオ関東に入社。

プロ野球(読売ジャイアンツ戦)、競馬、競輪、駅伝競走、マラソンなどのスポーツ中継を中心に、そのほかにもニュースや演歌番組なども担当。特にプロ野球中継は、読売ジャイアンツ戦を中心に39年間1500試合以上の実況をした。

2000年10月21日、王貞治、長嶋茂雄 (ON) の対決となった日本シリーズ第1戦(読売ジャイアンツ対福岡ダイエーホークス)を最後に定年のため引退、その模様は、週刊ベースボールでも特集が組まれた。

元祖絶叫アナとして知られ、人気アナの島碩弥とともにラジオ日本のスポーツ実況を支えた。

2020年4月10日、急性心不全のために死去。80歳没[1]。

脚注

  1. 1 2 スポーツニッポン、2020年4月14日、訃報欄。