内藤祐次

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内藤 祐次(ないとう ゆうじ、1920年8月3日 - 2005年10月11日)は、日本の経営者。エーザイ社長、会長を務めた[1]。

経歴

東京都出身[1]。1944年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年に日本衛材(のちのエーザイ)に入社[1]。

1956年5月に取締役に就任し、1959年3月に常務、1964年5月に専務を経て、1966年5月には社長に就任[1]。1988年4月に会長に就任[1]。社長在任時には、国際化を推進し、エーザイを日本有数の大手製薬会社に育て上げた[2]。

1998年4月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。

2005年10月21日肺炎のために死去[2]。85歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 人事興信所 2003, な14頁.
  2. 1 2 2005年 10月12日 日本経済新聞 夕刊 p19

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第42版 下』人事興信所、2003年。 
先代
内藤豊次
エーザイ社長
1966年 - 1988年
次代
内藤晴夫