別小江神社

ウィキペディアから、無料の百科事典
別小江神社

境内正面
所在地 愛知県名古屋市北区安井四丁目14-4[1]
位置 北緯35度12分37.1秒 東経136度55分14.9秒 / 北緯35.210306度 東経136.920806度 / 35.210306; 136.920806座標: 北緯35度12分37.1秒 東経136度55分14.9秒 / 北緯35.210306度 東経136.920806度 / 35.210306; 136.920806
主祭神 伊弉諾尊、伊弉冉尊、大日靈尊、素盞嗚尊、月読尊、蛭児尊[1]
社格等 式内社、旧村社[1]
例祭 10月11日[1]
地図
別小江神社の位置(名古屋市内)
別小江神社
別小江
神社
テンプレートを表示

別小江神社(わけおえじんじゃ)は、愛知県名古屋市北区安井四丁目に鎮座する神社。

由緒

延喜式神名帳に尾張国山田郡別小江神社、本国神名帳に従三位別小江天神とある式内社[1]。

もとは現在地より約300メートル東北の[要出典]千本杉にあったが、天正12年(1584年)織田信雄の命により今の地に遷座された[1]。

江戸時代は「六所明神」と称していた

庄内川南岸近くに鎮座する。 別小江の名称は、川の分流をさす意味であろう。

創始年月は不詳であるが、元は千本杉と称する所に鎮座していたものを、天正12年(1584年)織田信雄の命によつて、今の地に遷座したという。明治初年に式内社別小江神社と改称した。

1945年(昭和20年)の空襲で焼失したが、1966年(昭和41年)に再興している[1]。

特記

古くから安産、小児の守護神と寿命の神様として源義家、為義郷を始め織田・豊臣・徳川公代々の崇敬が厚い神社である[1]。境内の夫婦杉は天然記念物で[1]、名古屋市の史蹟名勝となっている[要出典]。境内には名古屋城築城の際、加藤清正が稲置街道に架けさせた清正橋に使われていた石がある[要出典]。

境内社

  • 八幡社
  • 日神社
  • 金刀比羅社
  • 御嶽社
  • 津島社

ギャラリー

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “当神社紹介”. 別小江神社. 2019年1月13日閲覧。

関連項目

外部リンク