原田七五郎

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原田 七五郎(はらだ しちごろう、生没年不詳)は、日本の建築技師。

1881年(明治14年)、有栖川宮邸建築場所付雇となる[1]。その後、清国北京公使館、栃木県庁、御料局木曽支庁などの現場雇をつとめる[1]。また1894年(明治27年)に完成した奈艮帝室博物館に場所行雇として参加した[1]。

脚注

  1. 1 2 3 『皇室建築 内匠寮の人と作品』427頁。

参考文献