古賀 十二郎(こが じゅうじろう、明治12年(1879年)5月16日 - 昭和29年(1954年)9月6日)は、長崎学の基礎を築いた市井の郷土史研究家。東京外国語学校(現東京外国語大学)卒業。
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広島で英語教師を務めた後、長崎に戻り、『長崎評論』を創刊、第1期の長崎史談会を組織。大正8年に長崎市史編修事業に参加し、『長崎史風俗編』を執筆した。
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