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5月16日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年 5月(皐月)
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日付の一覧
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5月16日(ごがつじゅうろくにち)は、グレゴリオ暦で年始から136日目(閏年では137日目)にあたり、年末まではあと229日ある。

できごと

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サイクス=ピコ協定(1916)。赤がイギリス、青がフランスの支配圏
ハリウッドにて最初のアカデミー賞の授与(1929)
ペナン沖海戦(1945)。画像は撃沈された重巡羽黒
支笏洞爺国立公園が国立公園に指定(1949)。画像は羊蹄山
レーザーの初の実演(1960)。画像は近年のもの

誕生日

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誠仁親王(1552-1586)誕生。
クロムとベリリウムを発見した化学者、ルイ=ニコラ・ヴォークラン(1763-1829)誕生。
映画監督、溝口健二(1898-1956)誕生。
プログレのギタリスト、ロバート・フリップ(1946-)誕生。
シンガーソングライター、ジャネット・ジャクソン(1966-)誕生。

忌日

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画家ピエトロ・ダ・コルトーナ(1596-1669)没。画像は『黄金時代』
詩人シャルル・ペロー(1628-1703)没。画像はギュスターヴ・ドレによる童話集表紙
詩人、北村透谷(1868-1894)没。
ジャズ・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト(1910-1953)没。
セサミストリートなどで知られる操り人形師、ジム・ヘンソン(1936-1990)没。
元日銀総裁速水優(1925-2009)没。

人物以外(動物など)

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記念日・年中行事

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松尾芭蕉、『奥の細道』の旅に出発(1689)。画像は千住宿の記念像
  • 光の国際デー(世界の旗 世界)
    1960年のこの日に初めてレーザー発振に成功。科学や文化、医療など幅広い分野で光が果たす役割を振り返る日[8]。
  • 聖ブレンダンの祝日
    カトリック教会におけるクロンファートのブレンダンの記念日。
  • 教師の日(マレーシアの旗 マレーシア)
    1956年のこの日、ラザク報告書として知られる、後のマレーシアの教育の基本となった報告書をマレーシア連邦行政委員会が承認したことを記念。
  • 高額納税者公示(長者番付発表)の開始日(日本の旗 日本、1947年 - 2005年)
  • 性交禁忌の日(日本の旗 日本)
    江戸時代の艶本『艶話枕筥』に、5月16日(旧暦)は性交禁忌の日で、禁忌を破ると3年以内に死ぬと記載されていることから。
  • 工事写真の日(日本の旗 日本)
    工事写真の撮影、整理の大切さをアピールするため、同業務を行う有限会社多摩フォートが制定。日付は同社の創業記念日にちなむ[9]。
  • 旅の日(日本の旗 日本)
    1988年に日本旅のペンクラブが提唱。俳人松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅を出発した5月16日(旧暦元禄2年(1689年)3月27日)を「旅の日」と定め、旅について考え、語り合う機会にすることが目的[10]。
  • 鳥居強右衛門磔(はりつけ)の日(日本の旗 日本)
    長篠の戦いで、武田は1万5000の大軍に対し、500の兵力で対抗した奥平軍は、岡崎城への援軍要請のため鳥居強右衛門を使者として派遣する。鳥居は長篠城の包囲網を突破して脱出したが、帰城の際、武田軍に見つかって捕らえられてしまう。鳥居は、武田軍から「援軍は来ない」と城に向けて叫ぶよう命令されるが、これに従わず援軍の到着は間近であることを叫び、天正3年5月16日(新暦1575年6月24日)、磔にされた。

脚注

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  1. ↑ “Mary Queen of Scots at Carlisle Castle”. ENGLISH HERITAGE. 2026年5月16日閲覧。
  2. ↑ “両陛下がロンドンに到着”. 日本経済新聞 (2012年5月17日). 2026年5月17日閲覧。
  3. ↑ “「空のF1」エアレースに6万人 日本初開催”. 日本経済新聞 (2015年5月17日). 2026年5月17日閲覧。
  4. ↑ “仏新首相にボルヌ労働相、30年ぶり史上2人目の女性”. Reuteres (2022年5月17日). 2026年5月17日閲覧。
  5. ↑ “夢奈”. autosport web. 株式会社三栄. 2026年7月22日閲覧。
  6. ↑ natsumi_051617のポスト(1791057272673849714)
  7. ↑ “長谷川俊介”. ケンユウオフィス. 2021年1月8日閲覧。
  8. ↑ 東京新聞2026年5月16日「きょうは何の日 5月16日 光の国際デー」
  9. ↑ 加瀬清志 編『366日記念日事典 上』創元社、2020年、168頁。ISBN 978-4422021140。
  10. ↑ “旅の日とは |”. tabipen.jp. 日本旅のペンクラブ. 2025年5月16日閲覧。

関連項目

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