吉村 夜(よしむら よる、男性、1972年 - )は、日本の小説家。

インターネット上でのハンドルネームは夜波(よるなみ)。

来歴・人物

千葉県出身。

1998年に『メルティの冒険』(ポプラ社)でデビュー。

1999年、富士見書房主宰の第11回ファンタジア長編小説大賞(現・ファンタジア大賞)で『魔魚戦記』が準入選。

ポプラ社から児童文学作品、富士見書房等からライトノベル作品が出版されている。 2010年からは集英社スーパーダッシュ文庫、2012年からは講談社ラノベ文庫からもライトノベルの刊行を行っている。

好きなものは夜とハムスター。

作品一覧

児童書

ライトノベル

「月刊ドラゴンジュニア」にて漫画化

「魔魚戦記」

「真・女神転生」

  • 『真・女神転生 廃墟の中のジン』(原作:アトラス、画:金田榮路、富士見書房、富士見ミステリー文庫) 2001年8月
  • 『真・女神転生II 復活のジン』(原作:アトラス、画:金田榮路、富士見書房、富士見ミステリー文庫) 2001年12月
  • 『真・女神転生if 魔界のジン』(原作:アトラス、画:金田榮路、富士見書房、富士見ミステリー文庫) 2002年10月
  • 『真・女神転生III-NOCTURNE』(原作:アトラス、画:金田榮路、富士見書房、富士見ミステリー文庫) 2003年4月
  • 『真・女神転生III - NOCTURNE アンソロジー』(原作:アトラス、画:金田榮路、富士見書房、富士見ミステリー文庫) 2003年6月
  • 「真・女神転生 遠く過ぎ去りし日々よ」(富士見書房、月刊ドラゴンマガジン 2001年10月増刊)

「ハーモナイザー・エリオン」

  • 『ハーモナイザー・エリオン 借金だらけの魔法使い』(画:ことぶきつかさ、富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2002年11月
  • 『ハーモナイザー・エリオン2 ツキをつかんだ? 魔法使い』(画:ことぶきつかさ、富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2003年3月
  • 『ハーモナイザー・エリオン3 やるときゃやるぜ! 魔法使い』(画:ことぶきつかさ、富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2003年8月
  • 『ハーモナイザー・エリオン4 大志を抱いた魔法使い』(画:ことぶきつかさ、富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2004年2月

「黄昏の刻」

  • 『黄昏の刻 しろがねの転校生』(画:すみ兵、富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2004年11月
  • 『黄昏の刻 2 七色の刺客』(富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2005年5月
  • 『黄昏の刻 3 赤熱の巨竜』(富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2005年9月
  • 『黄昏の刻 4 漆黒の戦慄』(富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2006年2月
  • 『黄昏の刻 5 黄金の旅路』(富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2006年9月
  • 「黄昏の刻 桃色のスナイパー」(富士見書房、月刊ドラゴンマガジン 2005年8月号)

「サイレント・ラヴァーズ」

  • 『サイレント・ラヴァーズ 悪魔になった少年』(画:結賀さとる、メカデザイン:小笠原智史、富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2007年2月
  • 『サイレント・ラヴァーズII 鋼鉄の英雄』(富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2007年5月
  • 『サイレント・ラヴァーズIII 作戦名<大蛇>』(富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2007年11月
  • 『サイレント・ラヴァーズIV 真実を君に』(富士見書房、富士見ファンタジア文庫) 2008年3月
  • 「サイレント・ラヴァーズ 鋼鉄の優しき手」(富士見書房、月刊ドラゴンマガジン 2007年4月号)

時代小説

関連項目

外部リンク

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