君島十和子

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君島 十和子(きみじま とわこ)
プロフィール
別名義 吉川十和子(旧姓)
生年月日 1966年5月30日
現年齢 58歳
出身地 日本の旗 日本・東京都
公称サイズ(2007年時点)
身長 / 体重 167 cm / 48 kg
BMI 17.2
活動
ジャンル 女優
モデル内容 一般
他の活動 ファッションモデル、実業家
モデル: テンプレート - カテゴリ

(きみじま とわこ[1]、1966年[1]5月30日[2] -)は、日本の実業家。元女優・元モデル。旧姓は吉川 。

人物

映画・テレビなどにおける女優活動を経て、君島明(のちの改名後は君島誉幸)[3]との婚約を発表し、それをきっかけに起きた様々な混乱の中、芸能界を引退した。舅である君島一郎が遺した法人の厳しい経営などにも関与しつつ二児を出産し、子育てを行った。自身の活動を通じてファッション誌や女性誌に取り上げられるようになり、自身の名を冠した洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っている[4]。

略歴

出演

映画

テレビドラマ

バラエティ番組

CM

吉川十和子名義

ゲーム

著書

  • エレガンス・バイブル 美しくありたいと願う、全ての女性に捧ぐ(2002年5月、双葉社)ISBN 978-4-57529-387-6
  • パーフェクト十和子スタイル(2002年12月、ベストセラーズ)ISBN 978-4-58415-959-0
  • インサイド・ビューティ(2003年10月17日、マガジンハウス)ISBN 978-4-83871-459-9
  • 「自分を磨く」努力はいつも楽しい―いつまでもキレイでいたい、素敵なママでいたい人の365日(知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)(2006年6月、三笠書房)ISBN 978-4-83797-567-0
  • 十和子塾(2006年5月30日、集英社)ISBN 978-4-08907-010-9
  • 十和子 パリ・モナコ ビューティー・ハンティング(2007年3月16日、阪急コミュニケーションズ)ISBN 978-4-48407-207-4
  • ザ・十和子本(2009年5月30日、集英社)ISBN 978-4-08907-022-2
  • 君島十和子の「食べるコスメ」(2011年7月13日、小学館)ISBN 978-4-09342-386-1
  • 十和子イズム 美をアップデート!(2013年11月22日、講談社)ISBN 978-4-06299-793-5
  • 十和子道(2016年10月5日、集英社)ISBN 978-4-08333-163-3
  • 私が決めてきたこと(2017年1月20日、KADOKAWA)ISBN 978-4-04601-527-3
  • アラ還十和子(2023年4月20日、講談社)ISBN 978-4-06531-412-8
  • 君島十和子のおいしい美容「腸活レシピ」(2025年2月21日、主婦の友社)ISBN 978-4-07461-066-2

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 VSスペースゴジラコンプリーション 2021, pp. 16–17, 「キャストインタビュー 君島十和子」
  2. 1 2 野村宏平、冬門稔弐「5月29日 / 5月30日」『ゴジラ365日』洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2016年11月23日、145頁。ISBN 978-4-8003-1074-3。
  3. 1 2 当時の名。佐藤明から改名し、その後さらに君島誉幸と改名。
  4. ↑ “君島十和子さん効果だ!表参道の並木道がパリに見える「海外みたい」「素敵な夕焼け」”. デイリースポーツ online (2022年4月15日). 2022年4月15日閲覧。
  5. ↑ "君島十和子". ソロモンの王宮. 8 May 2005. テレビ東京. 2016年6月20日閲覧。
  6. ↑ “君島十和子の長女 宝塚芸名はスーパーウルトラ大吉運”. NEWSポストセブン. (2016年3月13日) 2017年10月13日閲覧。
  7. ↑ “君島さん娘・憂樹さん宝塚音楽学校卒業”. デイリースポーツ online (2016年3月2日). 2022年1月27日閲覧。
  8. ↑ “君島十和子さん長女、宝塚卒業でイメージ一新の黒コーデ 「お母さまそっくり」の声も”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2023年5月4日) 2023年5月4日閲覧。
  9. ↑ “十和子の美忙日記”. TBSチャンネル. 2025年2月23日閲覧。

参考文献

外部リンク