概要
- 歴史
- 1949年(昭和24年)唐津市立外町小学校校舎の一部を借用して創立。2019年(平成31年)に創立70周年を迎えた。
- 校訓
- 「力 希望 光」
- 校章
- 「第五」を表す五重の円と校訓「力・希望・光」を表す三角形を背景にして、中央に「中」の文字を置いている。
- 校歌
- 歌詞は3番まであり、各番に校名の「唐津五中」が登場する。また1番には「力」、2番には「希望」、3番には「光」と、歌詞中に校訓が入っている。
- 通学区域
- 唐津市立東唐津小学校校区(唐津市の後に「東唐津一丁目、東唐津二丁目、東唐津三丁目、東唐津四丁目、松南町」が続く地域)[2]
- 唐津市立外町小学校校区(唐津市の後に「東町、船宮町、元石町、水主町、大石町、十人町、魚屋町、材木町、千代田町、栄町、和多田海士町、和多田百人町、和多田東百人町、和多田先石、和多田南先石、和多田用尺」が続く地域)[2]
- 唐津市立成和小学校校区(唐津市の後に「和多田本村、和多田西山、和多田大土井、和多田天満町一丁目、和多田天満町二丁目、町田四丁目、町田五丁目、長谷」が続く地域)[2]
- 唐津市立高島小学校校区(唐津市の後に「高島」が続く地域)[2]
沿革
- 1954年(昭和29年)
- 4月1日 - 唐津市立第一中学校から分離する形で、「唐津市立第五中学校」(現校名)が創立。
- 初代校長は浜田英一郎。
- 当初、外町小学校区と東唐津小学校区を通学区域とし、1年生のみ4学級、221名の生徒を収容。
- 唐津市立外町小学校校舎の一部を借用した形をとる。
- 8月 - 校舎第1期工事が完成。
- 1955年(昭和30年)3月 - 校舎第2期工事が完成。
- 1956年(昭和31年)4月 - 校舎第3期工事の完成により、外町小学校校舎の借用を終了し、完全に独立。1年生から3年生まで16学級、780名の生徒を収容。
- 1959年(昭和34年)3月 - 体育館が完成。
- 1968年(昭和43年)6月 - プールが完成。
- 1975年(昭和50年)10月 - 体育部室が完成。
- 1986年(昭和61年)8月 - 鉄筋コンクリート造新校舎が完成。
- 1987年(昭和62年)3月 - 新体育館、新プール、運動場が完成。
- 1991年(平成3年)4月 - 外町小学校から成和小学校が分離・新設されたため、成和小学校区も通学区域となる。通学区域変更により町田4丁目、5丁目を編入。
- 1993年(平成5年)3月 - 運動場を拡張。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 唐津市立高島中学校(旧・唐津市立第三中学校)を統合。これにより、高島小学校区も通学区域となる。
部活動
- 令和6年4月1日の時点での部活動は以下のとおりである。
- サッカー
脚注
- ↑ 唐津市立小学校及び中学校設置条例第2条 平成27年5月閲覧
- 1 2 3 4 通学区域 - 唐津市ウェブサイト