四十宮正男

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四十宮 正男(よそみや まさお、1934年10月9日[1] - 2023年4月16日)は、日本の経営者。兼松社長を務めた。

経歴

東京都出身[1]。1959年に東京大学経済学部を卒業し、同年に兼松に入社[1]。1975年6月に取締役に就任し、常務、専務を経て、1993年6月に副社長に就任し、1994年6月に社長に昇格[1]。1999年6月に業績低迷の責任を取り、相談役に退く[1][2]。大王製紙監査役も務めた[1]。

2023年4月16日、肺がんのため死去[3]。88歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 人事興信所 2009, よ1頁.
  2. ↑ 1999年 5月14日 日経産業新聞 p27
  3. ↑ “四十宮正男氏が死去 元兼松社長”. 日本経済新聞. (2023年4月24日) 2023年4月24日閲覧。

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。