四条隆持

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四条 隆持
時代 鎌倉時代後期-南北朝時代
生誕 文保2年(1318年)
死没 弘和3年/永徳3年3月19日(1383年4月22日)
別名 大宮宰相
官位 正二位、権中納言
主君 後醍醐天皇→光厳天皇→光明天皇→崇光天皇→後光厳天皇→後円融天皇→後小松天皇
氏族 四条家(西大路家)
父母 父:四条隆有、母:伏見院治部卿(平信有の娘)
兄弟 隆持、隆光、隆邦
子 西大路隆仲
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四条 隆持(しじょう たかもち)は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿。参議・四条隆有の子。官位は正二位・権中納言。西大路家3代[注釈 1]。大宮宰相と称した[1]。

官歴

注釈のないものは『公卿補任』による

系譜

脚注

注釈

  1. ↑ 四条隆綱を初代とする場合は5代。

出典

  1. ↑ 『臨放記』貞和5年3月28日条
  2. 1 2 3 4 『諸家伝』巻5
  3. 1 2 3 『尊卑分脈』

文献

  • 坂本武雄『公卿辞典』七丈書院、1944年。 
  • 黒板勝美『公卿補任』吉川弘文館、2000年。