國松明日香

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國松 明日香(くにまつ あすか、1947年 - 2025年3月6日)は、日本の彫刻家。星槎道都大学客員教授。名は女性名に多い「明日香」だが、男性である。芸術修士(東京芸術大学)。

北海道小樽市生まれ。北海道札幌西高等学校、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。同美術研究科彫刻専門課程修了。札幌市立高等専門学校教授を歴任。

来歴・人物

画家國松登の子として小樽に生まれる。舟越保武、千野茂に師事。鉄を題材にした大型のモニュメントを手がけ、札幌駅前通りや札幌ドームなど、札幌市内の公共施設に多くの作品が展示されており、北海道を代表する美術家である。長男・希根太も彫刻家。

2025年3月6日、肺炎のため札幌市内の病院で死去[1]。77歳没。

受賞

脚注

  1. ↑ “彫刻家の国松明日香さん死去 77歳、小樽出身”. 北海道新聞. (2025年3月7日) 2025年3月7日閲覧。
  2. ↑ 札幌芸術賞・札幌文化奨励賞のトップページ 受賞者紹介(一覧)受賞功績の紹介(第21回(平成5年度)) 札幌市役所HP
  3. ↑ 令和6年度地域文化功労者表彰名簿

関連項目

外部リンク