坂本怜
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2026年ケーリー・チャレンジャーでの坂本玲 | ||||
| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 2006年6月24日(20歳) | |||
| 身長 | 195cm | |||
| 体重 | 80kg | |||
| 利き手 | 右 | |||
| バックハンド | 両手打ち | |||
| デビュー年 | 2024年 | |||
| 生涯獲得賞金 | 780,415 アメリカ合衆国ドル | |||
| ツアー経歴・シングルス | ||||
| 自己最高ランキング | 135位(2026年9月14日) | |||
| グランドスラム最高成績・シングルス | ||||
| 全豪オープン | 1回戦(2026) | |||
| 全仏オープン | 予選1回戦(2026) | |||
| ウィンブルドン | 予選3回戦(2026) | |||
| 全米オープン | 2回戦(2026) | |||
| ツアー経歴・ダブルス | ||||
| 自己最高ランキング | 749位(2026年4月13日) | |||
| 2026年9月21日現在 | ||||
坂本 怜(さかもと れい、2006年6月24日 - )は、日本の男子プロテニス選手。愛知県名古屋市出身。ATPランキング自己最高位はシングルス135位、ダブルス749位。身長195cm、体重80kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
選手経歴
ジュニア時代
愛知県名古屋市北区出身[1]。錦織圭に憧れてテニスを始めた[2]。2022年からは盛田正明テニス・ファンドのサポートを受けており、同年2月にはアメリカ合衆国フロリダ州のIMGアカデミーを拠点とした。愛知県小牧市の誉高等学校に入学すると主な活躍の場は世界大会となった[1]。2025年3月に同校を卒業する際に理事長特別賞を受賞した。
2024年 チャレンジャー初優勝
1月、2024年全豪オープンジュニア男子シングルスでは決勝進出[3]。 決勝ではチェコ共和国のヤン・クムスタットを3-6, 7-6 (7-2), 7-5の逆転で破り、グランドスラムジュニア初優勝を飾ると共に日本人男子では望月慎太郎に次ぐ2人目の快挙を達成した[4]。大会後にはジュニア世界ランキングで3位を更新した[5]。
2月、デビスカップに出場する日本代表メンバーに選出された[6]。
3月、マイアミ・オープンではマスターズ1000大会に予選ワイルドカードを得て出場したが、予選1回戦でヴィート・コプジヴァ6-7(5),6-7(5)のストレートで敗れ、予選敗退[7]。
5月、ITFジュニア世界ランキングで1位となった[8]。
6月、2024年全仏オープンジュニア男子ダブルスではイタリアのフェデリコ・シナーとペアを組み、決勝でニコライ・ブドコフ・ケアーとジョエル・シュヴェルツラーに敗れたものの、準優勝を果たした[9]。
9月、2024年全米オープンジュニア男子ダブルスではチェコのマキシム・ムルヴァとペアを組み、決勝でデニス・ペタクとフィン・トーマスを破って、優勝した[10][11]。さらに、プロ転向を宣言し「将来的な目標は24歳でグランドスラムタイトルを獲得」と明確な目標を掲げた[12]。木下グループジャパンオープンテニスでは錦織圭とペアを組み、本戦ワイルドカードで出場すると発表した[13]。しかし、第1シードのラモンズ/ウィズロウ組に7-6(6), 4-6, 6-10の激闘の末に惜しくも敗れ、初戦敗退となったものの[14]、試合後の会見ではお互い「また組みたい」とコメントした[15]。
11月、四日市チャレンジャーにはワイルドカードを得て出場。準決勝では望月慎太郎を6-2, 4-6, 6-4で破り、自身初のチャレンジャー大会決勝進出[16]。決勝ではクリストフ・ネグリトゥを1-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、チャレンジャー初優勝を飾った[17][18]。日本人選手としては錦織圭に次ぐ史上2番目に若いチャレンジャー大会優勝者となり[19]、シーズン終了[20]。
2025年 チャレンジャー3勝目
1月、全豪オープンではワイルドカードとして出場するも、予選第26シードのトリスタン・ボイヤーに0-6, 2-6のストレートで敗れ、自身初のグランドスラム予選は初戦敗退となった[21]。
3月、マイアミ・オープンではワイルドカードで出場。予選決勝ではジェイムズ・ダックワースを7-5, 7-6(5)のストレートで破り、予選突破を果たすとともに、ツアー大会で初の本戦入りをATPマスターズ1000の大会で飾った[22]。
7月、2025年ケーリーチャレンジャーでは決勝でリアム・ドラクスルを6-1, 6-4のストレートで破り、チャレンジャー2勝目を挙げた[23]。
10月、上海マスターズではマッケンジー・マクドナルドを6-4, 6-3のストレートで下し、予選突破を果たすとともに、ATPマスターズ1000で2度目の本戦入りを決めた[24]。本戦1回戦ではマッテオ・アルナルディに6-7(3), 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となり、マスターズで初白星を飾ることはできなかった[25]。
11月、横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメントでは決勝進出[26][27]。決勝では内田海智を4-6, 7-6(4), 6-4の逆転で破り、チャレンジャー3勝目を挙げ[28][29]、世界ランキングを自己最高の159位まで上昇させた[30]。
2026年 グランドスラム初勝利
1月、全豪オープン予選1回戦では世界ランキング187位のダニエル・エバンスに6-1, 6-2のストレートで完勝し、同大会の予選で初白星を挙げるとともに、予選2回戦進出を果たした[31][32]。予選2回戦では予選第32シードのコルトン・スミスを6-4, 6-4のストレートで下し、予選決勝進出を果たすとともに、四大大会で初の本戦入りに王手をかけた[33]。予選決勝では世界ランキング156位のジュリオ・ゼッピエリに6-2, 6-2のストレートで完勝し、予選突破を果たすとともにグランドスラムで初の本戦入りを決めた。試合後「当たり前が5割、嬉しいが5割です」と語った[34]。本戦1回戦では同じく予選勝者で世界ランキング150位のラファエル・ホダルに6-7(6), 1-6, 7-5, 6-4, 3-6のフルセットの死闘の末に敗れ.初戦敗退となり、初の四大大会本戦は惜しくも黒星となった[35]。試合を振り返り「悔しい」と口にした[36][37]。
2月、2026年ブリスベン・チャレンジャーでは第6シードとして出場。2回戦でダニエル太郎を7-6(5), 6-2のストレートで破るも[38]、準々決勝でトリスタン・スクールケイトに3-6, 4-6のストレートで敗れた[39]。次週の2026年ブリスベン・チャレンジャー2では第3シードとして出場。1回戦で予選勝者で世界ランキング531位の望月勇希に6-0, 6-1のストレートで圧勝し、初戦突破を果たした[40]。さらに2回戦ではコリン・シンクレアを7-5, 6-3のストレートで下し、チャレンジャー大会で2週連続となるベスト8進出[41]。準々決勝ではリー・トゥを7-6(3), 6-4のストレートで下し、ベスト4進出を果たした[42]。準決勝ではジャン・ジジェンに1-6, 4-6のストレートで敗れた[43]。2026年デリー・チャレンジャーでは1回戦でフレデリコ・フェレイラ・シルバを6-2, 6-2のストレートで快勝し、チャレンジャー大会で3週間連続となる初戦突破を果たした[44]。2回戦ではアラステア・グレーを1-6, 6-1, 6-4の逆転で下し、チャレンジャー大会で3週連続となるベスト8進出を果たした[45]。準決勝ではフェデリコ・チナを6-7(7), 6-3, 6-2の逆転で下し、チャレンジャー大会で2週連続となるベスト4進出を果たした[46]。
3月、BNPパリバ・オープン予選1回戦では予選第1シードのヴィット・コプリヴァに4-6, 6-7(6)のストレートで敗れ、予選1回戦敗退となった[47]。マイアミ・オープンではワイルドカードを付与され、本戦1回戦から出場することとなった[48]。本戦1回戦では世界ランキング92位のアレクサンダル・コバチェビッチを6-4, 3-6, 7-6(7)の死闘の末に下し、初戦突破を果たすとともに、ATPツアーで初白星を挙げた[49][50]。2回戦ではダニール・メドベージェフに7-6(10), 3-6, 1-6の逆転で敗れた[51]。ハサン2世グランプリ予選ではワイルドカードで出場した世界ランキング1613位のアミネ・ジャムジを6-4, 6-2のストレートで破り、今季クレー初白星を挙げ、本戦入りに王手をかけた[52]。予選決勝では第1シードのマルコ・トルンヘリティに6-7(8), 4-6のストレートで敗れ予選敗退となり、今季3度目のツアー本戦入りとはならなかった[53]。
4月、2026年モンツァ・オープンでは1回戦でロベルト・カルバレス・バエナを6-4, 6-3のストレートで下し初戦突破を果たした [54]。2回戦ではルカ・ヴァン・アッシュに3-6, 5-7のストレートで敗れ、2回戦敗退となり、ベスト8進出とはならなかった[55]。2026年オープン・デ・オエイラス IIIでは1回戦でアレハンドロ・モロ・ケイナズを6-4, 6-4のストレートで下し初戦突破を果たした [56]。2回戦ではエンリケ・ロッチャに6-7(7), 6-7(4)のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった[57]。マドリード・オープンではワイルドカードで出場し、予選1回戦でザカリー・スワイダを7-6(9), 6-1のストレートで下し、クレーで開催されるマスターズ初出場で、本戦入りに王手をかけた[58]。予選第2回戦ではヴィリウス・ガウバスに6-7(5), 7-6(5), 6-7(4)の死闘の末に予選敗退となり、クレーコートでのマスターズ初の本戦入りとはならなかった[59]。
5月、全仏オープン予選1回戦では予選第24シードのペドロ・マルティネスに2-6, 5-7のストレートで敗れ、予選敗退となった[60][61]。これにより、日本勢は6名が出場したものの全選手が敗退し、四大大会で64大会ぶりに本戦出場を逃した[62]。また、試合後には両者が口論となり一触即発の事態となる場面があった[63]。
6月、ウィンブルドン選手権ではアントン・マトゥセビッチを7-6(6), 3-6, 6-3で破り、同大会で初白星を挙げるとともに、予選2回戦進出を果たした[64]。さらに予選2回戦ではモハメド・アジズ・ドゥガズを6-4, 6-4のストレートで下し、予選決勝進出を果たすとともに、初の本戦入りに王手をかけた[65]。迎えた予選決勝では予選第2シードのハイメ・ファリアに6-7(3), 6-4, 3-6, 4-6で敗れ、予選敗退となり、本戦出場とはならなかった[66]。
8月、全米オープンでは予選1回戦でジェイ・クラークを4-6, 6-3, 6-4の逆転で下し、2年連続2度目の予選2回戦進出を果たした[67]。予選2回戦ではアレクサンドル・ミュレールに6-3, 6-3のストレートで快勝し、予選決勝進出を果たすとともに、初の本戦入りに王手をかけた[68]。そして予選決勝の相手は錦織圭との日本人対決が実現し[69][70][71][72]、錦織を6-4, 7-6(3)のストレートで破り予選突破を果たすとともに、初の本戦入りを決めた[73][74][75][76]。試合後「絶対に一生忘れない瞬間になるが、複雑です」とコメントした[77][78][79]。1回戦ではアレクサンダル・ブキッチを6-4, 6-7(5), 6-4, 3-6, 6-4のフルセットの激闘の末に下し、初戦突破を果たすとともに、四大大会で初白星を挙げた[80][81][82]。2回戦では第11シードのフランシス・ティアフォーに3-6, 6-7(2), 5-7のストレートで敗れ、2回戦敗退となった[83][84][85]。大会後には世界ランキング135位を更新[86]。
9月、2026年デビスカップワールドグループⅠ部には日本代表として選抜[87][88]。第1試合のシングルスではアントン・シェップを7-5, 6-4のストレートで下し、同大会で初白星を挙げ、日本は1勝0敗と先勝した[89][90]。大会2日目の第4試合では島袋将がアントンに6-3, 6-3のストレートで快勝し、日本は3勝1敗で勝利を決め来年のファイナル予選の出場権を獲得した[91][92]。
10月ジャパン・オープンにワイルドカードを得て本戦入りし、マッテオ・アルナルディと対戦したが、6-2,4-6,4-6の逆転で敗れた。続く上海マスターズでは予選決勝で予選第3シードのキリアン・ジャケを破って2年連続の本戦入りを決めた。本戦では初戦でマルコ・トルンヘリティを6-3,7-5のストレートで破って同大会初勝利を挙げた。2回戦では大会第23シードのアンドレイ・ルブレフに6-4,6-4のストレートで勝利し、ツアーレベル初の3回戦進出、対トップ30初勝利を果たした。3回戦でアレックス・デミノーに6-7(6),4-6のストレートで敗れ、対トップ10初勝利とはならなかった。
人物
2024年1月27日、テニスを始めるきっかけになった選手ついて錦織圭と大坂なおみ名前を挙げたことがある[93]。
2024年12月9日、YONEXとラケット、シューズ等を含む総合契約を締結し、都内で「坂本 怜 選手 ヨネックス 総合契約発表会」が行われ、登壇した坂本は自身の伸びしろやメンタル面の変化など、1年で感じたことを語った[94]。
2025年2月5日、ATP公式サイトが坂本とのインタビューを掲載し「自分と同じ年齢だった頃の錦織選手と自分を比べると、彼は別の世界にいるような気がします。彼は18歳になったばかりのときにツアーで初優勝を果たしました。今、僕はチャレンジャー大会で優勝しましたが、自分と比べると、彼に近づくほど、より遠い存在のように感じます」と錦織に対してのリスペクトや関係性を語った[95]。
坂本は試合後のセレブレーションとして、刀に見立てたラケットを抜く勝利後の侍パフォーマンスをして、注目を集めている。海外の実況者も「サムライ・サカモト」の愛称で坂本を呼ぶなど、そのパフォーマンスは浸透してきている。一方で「相手への敬意を欠くものだ」「幼稚だからやめてほしい」などという一部否定的な意見も上がっている[96]。
2025年12月4日、20歳以下最終戦であるNext Gen ATPファイナルズは公式SNSを更新し、坂本を次世代選手として取り上げ「僕の人生でテニスは決して退屈しないものです。絶対に。本当に好きなんです。僕の人生の全てです。夢は四大大会で優勝することです」と偉大な夢を抱いていることを語った[97]。
2026年1月19日、ATPツアー公式サイトは坂本の特集記事を公開。コーチであるフェデリコ・リッチのインタビューとともに1年間の成長の要因を明かし、成長の要因を「総合的なプロ意識の高さ」であり、具体的には「メンタルの安定性とフィジカル面」を挙げた。さらに坂本自身は全豪オープンに先立って「ここは特別な場所です。ジュニア時代からの良い思い出があり、このコートは自分に合っていると思います。ホスピタリティや全てが素晴らしく、ここが好きです」と語った[98]。
2026年5月1日、自身のSNSを更新し、同日に今季限りでの現役引退を発表した元世界ランキング4位の錦織圭に対して「大好きです」とメッセージを綴った[99]。
プレースタイル
身長195cmから放たれる強烈なサーブと独特なフォロースルーから繰り出されるスピンの効いたフォアハンドが武器である。実際、2026年3月9日、BNPパリバ・オープンでの練習会場で、世界ランキング2位のヤニック・シナーと練習を行い、1セットマッチの練習試合で6-4のスコアで勝利したことがある。この後、坂本が自身のInstagramのストーリーズ(24時間で消える投稿)で、この練習試合のある場面で坂本が放った強烈なスピンの効いたセカンドサービスに対し、シナーが空振りをしており「おれのセカンドはシナーですら空振ります」とコメントを添えている[100]。
2026年4月末、マドリード・オープンでの大会期間中の会見でシナーが2006年生まれの若手選手について言及。その中で、坂本の名前を挙げ「とてもレベルの高い世代だ」と高く評価したことがある[101]。
2026年5月7日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、ファンからの質問に回答。その中で3月に行われたマイアミ・オープン2回戦のダニール・メドベージェフ戦について「メドベのボールの伸びはすごいです。マジで回転かかってなくて、バックハンドとかマジでクソ伸びてきます。それで本当に深いところに落ちてくる。正直あの試合勝てたか。勝てませんでした。もう120%出してあれでした」と言及した。さらに意識している同世代のライバルについてジョアン・フォンセカやラファエル・ホダルの名前を挙げた[102]。
ATPツアー決勝進出結果
シングルス: 0回 (0勝0敗)
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成績
- 略語の説明
| W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | Z# | PO | G | S | B | NMS | P | NH |
W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, Z#=デビスカップ/BJKカップ地域ゾーン, PO=デビスカップ/BJKカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, P=開催延期, NH=開催なし.
シングルス
グランドスラム大会
| 大会 | 2025 | 2026 | 通算成績 |
|---|---|---|---|
| 全豪オープン | Q1 | 1R | 0-1 |
| 全仏オープン | A | Q1 | 0-0 |
| ウィンブルドン | LQ | LQ | 0-0 |
| 全米オープン | Q2 | 2R | 1-1 |
大会最高成績
| 大会 | 成績 | 年 |
|---|---|---|
| ATPファイナルズ | A | 出場なし |
| インディアンウェルズ | Q1 | 2026 |
| マイアミ | 2R | 2026 |
| モンテカルロ | A | 出場なし |
| マドリード | Q2 | 2026 |
| ローマ | A | 出場なし |
| カナダ | A | 出場なし |
| シンシナティ | A | 出場なし |
| 上海 | 3R | 2026 |
| パリ | A | 出場なし |
| オリンピック | A | 出場なし |
| デビスカップ | Q1 | 2026 |
ATPチャレンジャーツアー・ITFワールドテニスツアー決勝
| ATPチャレンジャーツアー(3) |
| ITFワールドテニスツアー(0) |
シングルス
| No. | 年月日 | 大会 | サーフェス | 対戦相手 | 試合結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2024年11月 | ハード | 1–6, 6–3, 6–4 | ||
| 2. | 2025年7月 | ハード | 6–1, 6–4 | ||
| 3. | 2025年11月 | ハード | 4–6, 7–6(4), 6–4 |
脚注
- 1 2 “全豪テニスジュニア男子シングルス優勝 坂本怜選手が高校凱旋”. NHK (2024年1月29日). 2024年11月29日閲覧。
- ↑ “名古屋出身の195センチ18歳ホープ、テニス坂本怜がプロ転向「今度は僕が夢を与える側に」”. 中日新聞 (2024年9月20日). 2024年11月29日閲覧。
- ↑ “「17歳 坂本怜、四大大会Jr決勝へ」”. tennis365.net (2024年1月26日). 2024年1月26日閲覧。
- ↑ “「日本男子2人目の快挙 17歳坂本怜がV」”. tennis365.net (2024年1月27日). 2024年1月27日閲覧。
- ↑ “「全豪V坂本怜 ジュニア世界3位に」”. tennis365.net (2024年1月30日). 2024年1月30日閲覧。
- ↑ “「デ杯代表 17歳坂本怜が抜擢」”. tennis365.net (2024年1月23日). 2024年1月23日閲覧。
- ↑ “「17歳坂本怜 接戦落とし予選敗退」”. tennis365.net (2024年3月19日). 2024年3月19日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 ジュニア世界ランク1位に浮上」”. tennis365.net (2024年5月29日). 2024年5月29日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 全仏Jrダブルスで準V」”. tennis365.net (2024年6月8日). 2024年6月8日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 全米OPジュニア単複4強」”. tennis365.net (2024年9月6日). 2024年9月6日閲覧。
- ↑ “「坂本怜が複V「ジュニアラスト」」”. tennis365.net (2024年9月9日). 2024年9月9日閲覧。
- ↑ “「坂本怜「目標は24歳で四大大会V」」”. tennis365.net (2024年9月20日). 2024年9月20日閲覧。
- ↑ “「錦織/坂本 ジャパンOPダブルス出場へ」”. tennis365.net (2024年9月20日). 2024年9月20日閲覧。
- ↑ “「錦織圭/坂本怜ペア 惜敗で初戦敗退」”. tennis365.net (2024年9月25日). 2024年9月25日閲覧。
- ↑ “「錦織圭/坂本怜ペア「また組みたい」」”. tennis365.net (2024年9月25日). 2024年9月25日閲覧。
- ↑ “「坂本怜、望月慎太郎下し初の決勝へ」”. tennis365.net (2024年11月30日). 2024年11月30日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 チャレンジャー大会初V」”. tennis365.net (2024年12月1日). 2024年12月1日閲覧。
- ↑ “「西岡良仁 初Vの坂本怜を祝福」”. tennis365.net (2024年12月1日). 2024年12月1日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 前週Vで錦織圭に次ぐ記録」”. tennis365.net (2024年12月3日). 2024年12月3日閲覧。
- ↑ “「18歳の坂本怜「伸びしろしかない」」”. tennis365.net (2024年12月9日). 2024年12月9日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 初の四大大会は予選敗退」”. tennis365.net (2025年1月7日). 2025年1月7日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 ツアー初の本戦入り」”. tennis365.net (2025年3月19日). 2025年3月19日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 快進撃で2度目V」”. tennis365.net (2025年7月7日). 2025年7月7日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 マスターズ2度目の本戦入り」”. tennis365.net (2025年10月1日). 2025年10月1日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 ストレート負けで初戦敗退」”. tennis365.net (2025年10月2日). 2025年10月2日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 逆転勝ちで3度目V王手」”. tennis365.net (2025年11月22日). 2025年11月22日閲覧。
- ↑ “「坂本怜「ガキに負けるのは…」」”. tennis365.net (2025年11月22日). 2025年11月22日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 激闘制し逆転勝ちで3度目V」”. tennis365.net (2025年11月23日). 2025年11月23日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 今年もV締め「気持ち良い」」”. tennis365.net (2025年11月23日). 2025年11月23日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 前週Vで自己最高位更新」”. tennis365.net (2025年11月24日). 2025年11月24日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 完勝で全豪OP予選初白星」”. tennis365.net (2026年1月12日). 2026年1月12日閲覧。
- ↑ “「坂本怜「筋肉量が2キロ増えた」」”. tennis365.net (2026年1月12日). 2026年1月12日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 四大大会初の本戦入り」”. tennis365.net (2026年1月14日). 2026年1月14日閲覧。
- ↑ “「坂本怜「当たり前が5、嬉しいが5」」”. tennis365.net (2026年1月15日). 2026年1月15日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 惜敗で四大大会初白星ならず」”. tennis365.net (2026年1月20日). 2026年1月20日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 死闘に敗れ「悔しい」」”. tennis365.net (2026年1月20日). 2026年1月20日閲覧。
- ↑ “「坂本怜は「かなり成長した」」”. tennis365.net (2026年1月20日). 2026年1月20日閲覧。
- ↑ “「坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち」”. tennis365.net (2026年2月4日). 2026年2月4日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 ストレート負けで4強ならず」”. tennis365.net (2026年2月6日). 2026年2月6日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 圧勝で日本勢対決制す」”. tennis365.net (2026年2月10日). 2026年2月10日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 2週連続で8強入り」”. tennis365.net (2026年2月12日). 2026年2月12日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 4時間半の中断挟むも4強」”. tennis365.net (2026年2月13日). 2026年2月13日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 元世界31位に屈し準決勝敗退」”. tennis365.net (2026年2月17日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 3週連続で初戦突破」”. tennis365.net (2026年2月17日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 逆転勝ちで3週連続ベスト8」”. tennis365.net (2026年2月19日). 2026年2月19日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 激闘制し逆転勝ちで4強」”. tennis365.net (2026年2月20日). 2026年2月20日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 第1シードに屈し予選敗退」”. tennis365.net (2026年3月3日). 2026年3月3日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 マスターズに主催者推薦で出場」”. tennis365.net (2026年3月13日). 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 死闘制しツアー初白星」”. tennis365.net (2026年3月21日). 2026年3月21日閲覧。
- ↑ “「坂本怜ら快挙 19年ぶり10代が5人勝利」”. tennis365.net (2026年3月21日). 2026年3月21日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 世界10位に善戦も逆転負け」”. tennis365.net (2026年3月22日). 2026年3月22日閲覧。
- ↑ “「坂本怜 今季クレー初戦白星」”. tennis365.net (2026年3月30日). 2026年3月30日閲覧。
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