坂根清一

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坂根清一

坂根 清一(慶應3年 - ?)は、日本の織元[1]。

京都府市場村四辻出身[2]。幼時に京都を出て染色を学び、その後、東京に出て小名木川綿布会社において紡績及び機械織布の実際を習得した[1]。その後、独学で繊維工業の学理と実際を研究した[1]。京都発明協会理事長を務めた[1]。

1926年に全国発明表彰の有功賞を受賞した[3]。

娘に日本最初の女性映画監督である坂根田鶴子がいる。

特許

出典

  1. 1 2 3 4 大阪発明協会 編『帝国発明家名鑑』日刊工業新聞出版部、1937年、322頁。
  2. ↑ 『帝国発明家伝 上巻』帝国発明家伝記刊行会、1930年、445-458頁。
  3. ↑ “全国発明表彰大正15年受賞者一覧”. 公益社団法人発明協会. 2024年5月11日閲覧。