垂見健吾

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垂見 健吾(たるみ けんご、1948年(昭和23年) - )、沖縄県那覇市在住、沖縄の自然や、島の人々の生活を中心に撮影するフリーカメラマン。長野県出身。

桑沢デザイン研究所デザイン科を中退後、山田脩二に師事する。以後、文藝春秋写真部を経てフリーランスとなる。日本トランスオーシャン航空機内誌である『Coralway』を30年担当、現在も[いつ?]撮り続けている。数々の写真集や、作家との共著にて、主に沖縄の島々の風景や人々を記録し続けている。「南方写真師」の肩書きを持つ。池澤夏樹、椎名誠、中村征夫、佐藤秀明、高砂淳二、よしもとばなな、高良倉吉、三枝克之と交流が多い。

著作・テレビ出演

  • 琉球人の肖像
  • 沖縄いろいろ事典 ISBN 978-4106020032(ナイチャーズ各人の共著)
  • 波のむこうの隠れ島 ISBN 978-4103456131(椎名誠との共著)
  • 神々の食 ISBN 978-4163597003(池澤夏樹との共著)
  • いのちの響(現在放送ライブラリー施設内にて閲覧可能)[1]
  • 風に聞いた話―竜宮の記憶 ISBN 4048839950(三枝克之との共著)
  • ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし ISBN 4838719000(辺銀愛理との共著)
  • クジラが見る夢 ジャック・マイヨールとの海の日々(1994年、著:池沢夏樹、写真:高砂淳二、垂見健吾)

脚注

  1. ↑ “いのちの響 垂見健吾”. 放送ライブラリー. 放送番組センター. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年12月22日閲覧。

外部リンク