増倉一郎

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増倉 一郎(ますくら いちろう、1938年3月27日 - 2023年9月13日)は、日本の経営者。髙島屋社長、会長を務めた。大阪府八尾市出身[1]。

来歴・人物

1961年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同年に髙島屋に入社した[1]。1991年5月に取締役に就任し、常務、専務を経て、2001年3月に社長に就任[1]。2003年3月に会長に就任し、2005年5月から相談役を務めた[1]。

一方で、2004年から2019年までに南海電気鉄道で取締役と監査役を務めた[2][3]。

2023年9月13日、敗血症のため死去[4]。85歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 興信データ株式會社 2009, ま46頁.
  2. ↑ 日本経済新聞 2004年5月25日朝刊 p35
  3. ↑ “人事、南海電気鉄道”. 日本経済新聞. (2019年5月14日) 2023年9月20日閲覧。
  4. ↑ “増倉一郎氏が死去 元高島屋社長”. 日本経済新聞. (2023年9月20日) 2023年9月20日閲覧。

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 下』興信データ、2009年。 
先代
田中辰郎
髙島屋社長
2001年 - 2003年
次代
鈴木弘治