夢を生きた男/ザ・ベーブ

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夢を生きた男/ザ・ベーブ
The Babe
監督 アーサー・ヒラー
脚本 ジョン・フスコ(英語版)
製作 ジョン・フスコ
製作総指揮 ウォルター・コブレンツ
ウィリアム・フィネガン(英語版)
出演者 ジョン・グッドマン
ケリー・マクギリス
トリニ・アルバラード
ブルース・ボックスライトナー
音楽 エルマー・バーンスタイン
撮影 ハスケル・ウェクスラー
編集 ロバート・C・ジョーンズ(英語版)
製作会社 ウォーターホース・プロダクションズ
フィネガン=ピンチェク・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1992年4月17日
日本の旗 1992年9月5日
上映時間 115分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $17,530,973[1]
世界の旗 $19,930,973[1]
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『夢を生きた男/ザ・ベーブ』(ゆめをいきたおとこ ザ・ベーブ、The Babe)は、1992年のアメリカ合衆国の伝記映画。監督はアーサー・ヒラー、出演はジョン・グッドマンとケリー・マクギリスなど。アメリカ合衆国の有名野球選手ベーブ・ルースの生涯をベースにした作品である。

ストーリー

1902年に7歳で少年矯正施設に送られ、そこで野球を始めてから、プロ野球選手となって1935年に引退するまでを描いているが、時系列などの細かい点は史実と異なっている。例えば、史実では別居中の最初の妻ヘレンが火事で亡くなってから数ヶ月後に愛人のクレアと再婚しているが、映画ではヘレンと離婚後にクレアと再婚、その後、ヘレンが火事で亡くなったことになっている。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版テレビ朝日版
ジョージ・ハーマン・“ベーブ”・ルースジョン・グッドマン石田太郎
クレア・ホジソンケリー・マクギリス高島雅羅磯辺万沙子
ヘレン・ウッドフォードトリニ・アルバラード佐々木優子日野由利加
“ジャンピン・ジョー”・デューガン(英語版)ブルース・ボックスライトナー大塚芳忠仲野裕
ブラザー・マティアスジェームズ・クロムウェル有本欽隆阪脩
ハリー・フラジーピーター・ドゥナット山野史人村松康雄
ジャック・ダン(英語版)J・C・クイン幹本雄之納谷悟朗
ミラー・ハギンスジョセフ・ラグノ
ガイ・ブッシュ(英語版)リチャード・タイソン小室正幸
ジャック・ルパート大佐バーナード・ケイツ(英語版)筈見純
ルー・ゲーリッグマイケル・マグレイディ
ファニー・ベイリーイルマ・P・ホール
ジョニー・シルベスタースティーヴン・キャフリー

作品の評価

興行的に成功を収めることはできなかった[2]。

Rotten Tomatoesによれば、38件の評論のうち高評価は47%にあたる18件で、平均点は10点満点中5点となっている[3]。映画評論家のロジャー・イーバートは「そもそも駄作であることはさておき、表面的な脚本に加えて、時間や場所の感覚がほとんどないまま撮影された」この映画は、ベーブ・ルースを、ホームランを打つこと以外は賞賛に値するところの全くない、嫌われ者で不幸な人物として描いており、憂鬱な気分にさせられると酷評している[4]。

出典

  1. 1 2 “The Babe” (英語). Box Office Mojo. 2022年8月14日閲覧。
  2. ↑ Fox, David J. (1992年4月20日). “No Easter Basket for Box Office : Movies: ‘Basic Instinct’ winds up in first place over the holiday weekend, but business so far this year is down about 9%.” (英語). Los Angeles Times 2022年8月14日閲覧。
  3. ↑ "The Babe". Rotten Tomatoes (英語). 2022年8月14日閲覧。
  4. ↑ Ebert, Roger (1992年4月17日). “The Babe movie review & film summary (1992)” (英語). RogerEbert.com. 2022年8月14日閲覧。

外部リンク