大春日吉野

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大春日 吉野(おおかすが の よしの、生没年不詳)は、平安時代前期の貴族。姓は朝臣。

経歴

貞観7年(865年)1月、散位従五位下で信濃介に任じた[1][2]。

官歴

『日本三代実録』による。

脚注

  1. ↑ 『日本三代実録』巻第十、清和天皇、貞観7年正月27日条
  2. ↑ 阿部 2009, 123頁.

参考文献

  • 経済雑誌社 編『国史大系 第4巻 日本三代実録』経済雑誌社、1901年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991094。 
  • 阿部猛『日本古代人名辞典』東京堂出版、2009年。ISBN 4490107617。