大本圭野

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大本 圭野(おおもと けいの、1940年 - )は、日本の経済学者。元東京経済大学経済学部教授。

略歴

おもな著作

単著

  • 生活保障論 : 現代の貧困と家計、ドメス出版、1979年
  • 「証言」日本の住宅政策、日本評論社、1991年6月
  • 戦後改革と都市改革 : 発見された「宅地法」案資料集成、日本評論社、2000年
  • 日本の居住政策と障害をもつ人、東信堂(居住福祉ブックレット 4)、2006年

編著

  • わが町はいかにして先進自治体となったか―交響する地域自治と生活保障、日本経済評論社、2012年3月

脚注

  1. 1 2 3 手塚眞「大本圭野教授退任記念号の発刊に寄せて」第269巻、東京経済大学経済学会、2011年、hdl:11150/740。
  2. ↑ 大本圭野『日本の住宅政策の歴史的形成過程とその構造的特質に関する研究』神戸大学〈博士(学術) 乙第1867号〉、1994年。doi:10.11501/3105467。 NAID 500000125773。2024年7月18日閲覧。

外部リンク