大橋貞雄

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大橋 貞雄(おおはし さだお、1908年3月13日 - 2009年3月28日 )は、日本の経営者。共同印刷社長、会長を務めた。

来歴・人物

東京都出身[1]。1930年に東京商科大学を卒業し、同年に帝国教育会出版部に入社[1]。1944年に国民図書刊行会に転じ、1947年に東京インキ社長に就任[1]。1957年5月には共同印刷社長に就任[1]。1977年8月に会長に就任し、1988年6月に取締役兼名誉会長に就任し、1990年6月から相談役兼名誉会長を務めた[1]。

1968年10月に藍綬褒章を受章し、1978年11月に勲三等瑞宝章を受章した。

2009年3月28日、老衰のために死去[2]。101歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, お173頁.
  2. ↑ 2009年 4月7日 日本経済新聞 朝刊 p35

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 
先代
大橋芳雄
共同印刷社長
第3代:1957年 - 1977年
次代
樋口善典