大津耀誠

ウィキペディアから、無料の百科事典
大津 耀誠
名前
愛称 ヨーセイ
カタカナ オオツ ヨウセイ
ラテン文字 OTSU Yosei
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-08-07) 1995年8月7日(29歳)
出身地 大阪府
身長 187cm
体重 80kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
ユース
2008-2013 日本の旗 セレッソ大阪
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2014-2016 日本の旗 ザスパクサツ群馬 16 (1)
2014-2015 →日本の旗 Jリーグ・U-22選抜 14 (1)
2016 →日本の旗 大分トリニータ (loan) 9 (1)
2017 日本の旗 大分トリニータ 5 (3)
2018 日本の旗 SC相模原 6 (0)
2018-2019 日本の旗 奈良クラブ 10 (0)
通算 60 (6)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

大津 耀誠(おおつ ようせい、1995年8月7日 - )は、大阪府出身の元プロサッカー選手。現役時代の登録ポジションはフォワード。

来歴

四條畷市にある、グリーンウェーブなわてにてサッカーを始める。小学生の頃から学年でもトップクラスの実力を持ち、1つ上の学年の試合に出場するなどした。

2014年、セレッソ大阪U-18よりJ2・ザスパクサツ群馬へ入団[1]。 同年の第12節・モンテディオ山形戦でJ初ゴール。後半途中出場し、試合終了間際に同点ゴールという劇的な初ゴールとなった。

2016年、大分トリニータへ期限付き移籍[2]。開幕戦でスタメン出場を果たすなど序盤は出場機会を得るも、度重なる負傷により[3][4]、シーズンが進むにつれ出場機会が減少していった。

2017年より大分に完全移籍。同年はリーグ戦総出場時間114分に対し3得点を記録した。同年限りで契約満了により大分を退団[5]。同年12月12日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[6]。

2018年、SC相模原に移籍[7]。同年7月に奈良クラブに完全移籍[8]。

2019年をもって奈良クラブとの契約が満了[9]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014群馬17J2101-10111
201560-1171
2016大分19J391-0091
2017J253-0053
2018相模原J360--60
2018奈良13JFL80--80
201920-0020
通算日本J2 214-21235
日本J3 151-00151
日本JFL 100-00100
総通算 465-21486

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J35050
20159191
通算日本J3 141141
総通算 141141

代表歴

  • 2011年 U-16日本代表
  • 2012年 U-17日本代表
  • 2013年 U-18日本代表候補
  • 2014年 U-19日本代表候補

タイトル

クラブ

大分トリニータ

脚注

  1. ↑ 『セレッソ大阪U-18大津耀誠選手 ザスパクサツ群馬へ加入内定のお知らせ』(プレスリリース)セレッソ大阪、2013年12月19日。2016年2月22日閲覧。
  2. ↑ 『大津耀誠選手 ザスパクサツ群馬より期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)大分トリニータ、2016年1月12日。2016年2月22日閲覧。
  3. ↑ “大津耀誠選手 怪我の診断結果について”. 大分トリニータ (2016年6月29日). 2022年12月14日閲覧。
  4. ↑ “FW大津とMF山之内が負傷【大分】”. Jリーグ (2016年8月29日). 2022年12月14日閲覧。
  5. ↑ 『大津耀誠選手 契約満了のお知らせ』(プレスリリース)大分トリニータ、2017年11月18日。2018年1月17日閲覧。
  6. ↑ “2018 JPFAトライアウト”. sportsnavi (2018年12月12日). 2022年12月3日閲覧。
  7. ↑ 『大津耀誠選手 新加入のお知らせ』(プレスリリース)SC相模原、2018年1月16日。2018年1月17日閲覧。
  8. ↑ 『大津耀誠選手 2018シーズン新加入のお知らせ』(プレスリリース)奈良クラブ、2018年7月19日。2018年7月19日閲覧。
  9. ↑ 『大津 耀誠 選手 契約満了のお知らせ』(プレスリリース)奈良クラブ、2019年11月30日。2020年2月9日閲覧。

関連項目

外部リンク