大浦彩瑛
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| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年10月8日(29歳) | |||
| 出身地 | 京都府京田辺市 | |||
| 身長 | 160.1cm | |||
| 体重 | 57kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 登録番号 | 015855 | |||
| 所属 | 日本競輪選手会神奈川支部 | |||
| ホーム | 川崎競輪場 | |||
| 期別 | 126期 | |||
| 脚質 | 両 | |||
| 登録地 | ||||
| 2024 - | 神奈川 | |||
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選手情報 KEIRIN.JP | ||||
| ■最終更新日:2025年3月7日 ■テンプレートを表示 | ||||
大浦 彩瑛(おおうら さえ、1995年10月8日 - )は、女子競輪選手。京都府京田辺市出身[1]。日本競輪選手会神奈川支部所属、ホームバンクは川崎競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第126期生。師匠は福田知也(88期)。既婚[1]。
来歴
中学、高校では陸上競技(短距離)に打ち込む[2]。大学は武庫川女子大学に進学し、食物栄養学を専攻。卒業後は上京し航空関連(機内食製造)の企業に就職[1][2]。社会人を3年経験し、今の夫と結婚する[3]。そして26歳の時、転職を考えていた時にガールズケイリンを知り一念発起、「直感が働いて」競輪選手を目指すようになる[1][3]。大学生の時にクロスバイクを買っていたこともあり、就職する際も京都の実家から4日間ほどかけて上京したほどであった。また社会人時代には東京から仙台まで自転車で行ったこともあるほか、夫との初デートは片道2時間かけてカレーを食べに行ったことだったという[2]。
ガールズケイリンのことを知らなかった夫からは当初驚かれたが、のち理解を得られたことから第124回養成所選手候補生入所試験を受験するも、二次試験で失敗し不合格となる[2]。それから仕事を辞め1年間はトレーニングとアルバイトを続け、2023年1月19日、第126回養成所選手候補生入所試験(適性受験)に合格[4]。126期生の中では唯一の既婚者であった[1][2]。
在所中は滝澤所長が注目した選手のみを集めた「T教場」で鍛え上げられ、第3回記録会ではゴールデンキャップを獲得[1][5]。卒業式直前に行われた卒業記念レースでは、予選2走を3着・2着で勝ち上がるも決勝戦は6着[6]。卒業記念レースも含めた在所中の競走訓練成績は、14勝で8位[7]。
2024年5月3日、富山FII(ルーキーシリーズ)でデビュー、デビュー戦で初勝利。同年は126期の中で10番目となる522万3800円の賞金を獲得した[8]。
脚注
- 1 2 3 4 5 6 日刊スポーツ大阪本社版、2024年6月26日付13面
- 1 2 3 4 5 “【競輪】ガールズ大浦彩瑛 126期唯一の“マダム”レーサー、会社員から転身/注目ルーキー”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2024年8月28日) 2024年10月3日閲覧。
- 1 2 “【競輪・卒業記念レース】大浦彩瑛 佐藤慎太郎のコラムで開眼「競輪選手になれた」”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2024年3月6日) 2024年7月2日閲覧。
- ↑ “日本競輪選手養成所第126回(女子)選手候補生入所試験合格者名簿” (PDF). KEIRIN.JP (2023年1月19日). 2023年1月19日閲覧。
- ↑ “【125期・126期】養成所で第3回記録会を実施 男女12名がゴールデンキャップ獲得、女子は過去最多”. netkeirin (2024年2月5日). 2024年7月2日閲覧。
- ↑ “第126回選手候補生 卒業記念レース 全着順一覧” (PDF). JKA (2024年3月6日). 2024年3月21日閲覧。
- ↑ “競走成績戦法別一覧表(第126回生)総合” (PDF). JKA (2023年3月6日). 2023年3月18日閲覧。
- ↑ “新人選手(女子)賞金取得上位10名一覧表[126期:デビュー2024年5月〜2024年12月]” (PDF). JKA (2025年1月6日). 2025年1月6日閲覧。